技術部 英会話研修(中級コース)実施要綱 別紙2




1)使用教材
       @テキスト 「Streamline Destinations A」
         トーフル450−500点程度の方を対象とした中級レベルの
         テキスト
             レッスンでの使用方法
                  イ.ネイティブの速さに慣れるためのヒアリング
                  ロ.テキストに沿って、場面別の英会話練習
                  ハ.学習した表境を実際の生活の中で使えるように練習
       Aその他   へレナ作成補助教材・プリント

2)レッスンの到達目標
       @自己紹介等の英語表現能力の養成
         自分に関することが、英語で表現出来る能力と同時に、相手にもその内容が英
         語で尋ねられる能力を養う。
         (例)名前、年齢、生年月日、出身地、趣味、家族、一日の生活、週末の過ご
               し方等
       A日常会話の修得と欧米文化の理解
         欧米社会で生活する上で困らないだけの日常会話を修得しながら、話題の提供
         の仕方、話の発展方法を学ぶ。また、言葉だけでなく、生活文化の背景を理解
         し、日本との相違点を理解していく。
       B日本人が不得手とする発音を中心に、英語のストレス、イントネーション、音
         のつなぎ、など英語の音の特徴を理解し、できるだけネイティブに近い発音を
         修得する。また、英語の音の特徴を理解しながら、ヒアリングのコツを会得する。
       C比較的良く使われるイディオムを厳選し、自分の言葉として使えるよう練習す
         る。

       D研究学園都市の概要
         初めて訪れる人に、つくば研究学園都市の概要を英語で説明出来る能カを養う。
         (例)研究学園都市の位置、人口、沿革
               教育研究機関や民間研究機関の数と種類など

       E高エネルギー加速器研究機構の紹介
         初めて来た外国研究員に対し、研究所の概要を英語で説明出来る能力を養う。
         (例)政府機関の研究所の一つとしての研究所の役割
               研究所の設立目的
               研究所の研究内容など

       F自分の所属する部門の説明
         自分の所属する部門の仕事内容と職務役割を英語で説明出来る能力を養う。
         講義形式で、現状の間題点や課題を英語で発表できる能力を養う。
         質問に対して的確な回答を英語で言える能力を養う。

       G自分の所属する部門で必要とされる英語表現の習得。
         (例)挨拶、電話での応対、訪問者との応対等。

       H国際会議での要領、決まり文句の紹介。

3)レッスンの構成案
       5分     挨拶
     15分     warm-up:「週末に何をしたのか。」「今度の週末には何をする予定な
                         のか。」「最近の二ユースは何か。」など、これからレッス
                         ンに入って行く前段階のもので、日本語の思考から英語への
                         思考へ変えていく用意をここで行います。また、身近な事が
                         英語で表現できるように練習して行きます。
     45分     補助教材によるテーマ別内容のレッスン
       5分     休憩
     50分     テキストによるレッスン
                幅広く英会話力を養成するためのレッスン