ワークショップ「高温超伝導体とその関連物質における新奇な物理」
第7回東北大中性子グループワークショップ、およびKEK構造物性研究センター「局所構造誘起バルク現象」プロジェクトワークショップ
日程:平成30年1月31日(水) - 2月1日(木)
会場:東北大学金属材料研究所国際教育研究棟2Fセミナー室、秋保温泉ホテル瑞鳳

【1月31日(水)】
13:00 – 13:05 足立匡(上智大理工)
「はじめに」
                      座長:小池洋二(東北大工)
13:05 – 13:30 深澤英人(千葉大理)
「T’型銅酸化物のCu,La-NMR」
13:30 – 13:55 御手洗誠(東北大多元研)
「プロテクトアニールによるT'型銅酸化物超伝導体Pr1.3-xLa0.7CexCuO4+δ (x = 0.10) 及びPr2CuO4+δの構造変化の研究」
13:55 – 14:20 鈴木謙介(東北大金研)
「電子ドープ系銅酸化物超伝導体における磁気相関の段階的発達と還元アニール効果」
14:20 – 14:45 浅野駿(東北大金研)
「電子ドープ系銅酸化物超伝導体におけるCu K端吸収スペクトルの還元アニール効果」

14:45 – 15:00 休憩
                      座長:小形正男(東大理)
15:00 – 15:25 田島節子(阪大理)
「Bi2223 の電子ラマン散乱と超伝導ギャップ 」
15:25 – 15:50 久保木一浩(神戸大理)
「磁性相におけるスピン感受率」
15:50 – 16:15 松枝宏明(仙台高専)
「量子多体系の複合励起スペクトルとベーテ仮説」
16:15 – 16:30 及川達希(仙台高専)
「Lieb-Liniger模型におけるベーテ仮説と複合励起」
16:30 全体写真撮影
16:35 秋保温泉ホテル瑞鳳へ移動

【ナイトセッション】量子ビームによる物性研究の将来
                      座長:門野良典(KEK物構研)
20:00 –
藤田全基(東北大金研)
「中性子科学の将来」
足立匡(上智大理工)
「ミュオン科学の将来」

【2月1日(木)】
                      座長:山瀬博之(物材機構)
10:30 – 10:55 横山寿敏(東北大理)
「不純物が誘起するモット転移」
10:55 – 11:20 杉本貴則(東理大理)
「1次元トポロジカル超伝導模型における準周期変調効果」
11:20 – 11:45 石角元志(CROSS東海)
「LaFePO1-yの高エネルギースピン揺らぎ」
11:45 – 12:10 村井直樹(J-PARC)
「電子相関効果によるBa0.75K0.25Fe2As2の磁気励起バンドの繰り込み」

12:10 – 13:20 昼食
                      座長:脇本秀一(原子力機構)
13:20 – 13:45 椋田秀和(阪大基礎工)
「多層型銅酸化物の低ドープ域での磁場誘起磁性」
13:45 – 14:10 遠山貴巳(東理大理)
「t-t'-J模型の磁気励起と電荷ストライプ」
14:10 – 14:35 石井賢司(量研機構)
「銅酸化物超伝導体の電荷励起とスピン励起」
14:35 – 15:00 山瀬博之(物材機構)
「銅酸化物高温超伝導体における電荷励起スペクトラムの二面性」
15:00 – 15:25 石井裕太(東北大多元研)
「マルチフェロイック物質RMn2O5における磁気秩序観測」
15:25 – 15:50 森道康(原子力機構)
「スピン 1/2 の系における熱ホール効果の考察」
15:50 – 15:55 藤田全基(東北大金研)
「まとめ」