CMRC・Hermes 研究会「P-V-T-dε/dt 構造物性:衝撃圧縮実験@SACLA/PF-AR」
~パワーレーザー超高圧研究では何が見えているか~
日時:2018 年 3 月 22 日(木) 13:00-20:00、3 月 23 日(金) 09:30-11:00
会場: 大阪大学 吹田キャンパス 電気電子情報工学専攻 兒玉研究室 E6E 棟 3F 会議室
共催: 高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 構造物性研究センター
  大阪大学 大学院工学研究科

プログラム:
3 月 22 日(木)
13:00-13:05 「はじめに」
13:05-13:50 「衝撃圧縮曲線に対する強度の影響と状態方程式」
       真下茂(熊本大学 パルスパワー科学研究所)
13:50-14:15 「レーザー超高圧実験および超高圧データ」
       尾崎典雅(大阪大学 大学院工学研究科)
14:15-14:40 「NEDO 高輝度・高効率次世代レーザー技術開発プロジェクトにおける取り組み」
       宮西宏併(大阪大学 レーザー科学研究所)
14:40-14:55  休 憩
14:55-15:20 「多結晶試料と SACLA-XRD による衝撃圧縮過程直接観察」
       丹下慶範(JASRI 高輝度放射光施設)
15:20-15:45 「単結晶フォルステライトで見出された超高速構造変化の可能性」
       奥地拓生(岡山大学 惑星物質研究所)
15:45-16:10 「層状物質の超高速圧縮と構造変化」
       片桐健登(大阪大学 大学院工学研究科)
16:10-16:35 「放射光 X 線パルスで観測する衝撃圧縮下の弾塑性転移ダイナミクス」
       一柳光平(高エネルギー加速器研究機構)
16:35-17:00 「総合討論」
17:00     移動
18:00-20:00  懇親会

3 月 23 日(金)
09:30     集 合 (希望者のみ)
09:30-11:00  大阪大学レーザー科学研究所見学
11:00     解 散

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