imss

KEK

物構研マルチプローブ共同利用実験課題

平成27年度後期から、物構研の複数の量子ビームを用いて行なう共同利用実験課題「マルチプローブ課題」が新設されました。物構研の量子ビームとは、放射光科学研究施設における放射光、低速陽電子実験施設における低速陽電子、大強度陽子加速器(J-PARC)物質生命科学実験施設における中性子およびミュオンの4種類のプローブを指し、そのうち2つ以上を用いて研究を行うことが必要な研究プロジェクトがこのカテゴリーに申請できます。

マルチプローブ共同利用実験課題公募要項へ


2016年度前期現在有効な課題

課題番号実験責任者所 属実験課題名利用
プローブ
期  間
2015
MP001
藤田 全基東北大金研T'構造銅酸化物における局所構造変化が誘起する量子相転移放射光
中性子
ミュオン
2015/10〜2018/9
2015
MP002
南部 雄亮東北大金研マルチプローブで視る鉄系梯子型物質の磁性と超伝導中性子
ミュオン
2015/10〜2018/9
2015
MP003
大友 季哉KEK物構研NaAlH4-Ti系化合物における原子・イオン輸送機構の解明放射光
中性子
2015/10〜2018/9
2015
MP004
小野 寛太KEK物構研希少元素を代替する高性能磁性材料開発のためのマルチプローブ量子ビーム解析放射光
中性子
2015/10〜2018/9
ページトップへ