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KEK

来所・実験手続き

課題採択から来所、実験までに必要な手続きです。
PFを利用される方は、以下をご覧ください。MLFを利用される方は利用手続き一覧をご覧ください。

(1)ビームタイム申請

採択された課題を実施するには、ビームタイム要求書実験ステーション担当者へ提出する必要があります。
ビームタイム要求書 ビームタイム配分要求書締切一覧
※要求書の様式は、ステーション独自の様式を使用している場合もあります。ステーション担当者に指示された様式でご提出下さい。

これは、各期毎に具体的な実験計画と、必要なビームタイムを申請いただくためのものです。この要求書に基づき、ステーション毎のビームタイム案を策定し、所内に設けたビームタイム配分委員会での検討・承認を経た後、確定します。
確定したビームタイムは、各期のビームタイムが始まる約1.5ヶ月前に実験責任者に連絡致します。要求書を提出したにもかかわらず連絡がない場合はステーション担当者にご確認下さい。

(2)ビームタイムの決定から来所まで

実験責任者および来所するメンバー全員、ユーザー登録を行ってください。 共同利用者支援システム

様式名 対象 提出先 提出時期
外来放射線作業者個人管理登録票・業務従事者認定証明書兼放射線作業従事承諾書(様式10) 実験者全員 共同利用者支援システムから 年度毎
誓約書 実験責任者 共同利用者支援システムから 年度毎
共同利用実験者等登録届兼外来者放射線作業従事願(様式9-2) 実験責任者 共同利用者支援システムから 年度毎
実験データ等管理計画書 実験責任者 共同利用者支援システムから 年度毎
学部学生の実習について(申請)
申請書ダウンロード
日本語: English:
学部学生を実験に従事させる者 共同利用者支援システムから 来所1ヶ月前

実験に関する手続き

ビームタイムを配分された全ての実験責任者は、「試料・化学薬品等持ち込み・使用届」を提出ください。提出されていない場合は実験を行うことができませんのでご注意下さい。
「加熱昇温装置等使用届」は、燃料あるいは電気により試料あるいはその周辺の温度を上昇させる装置(電気炉、燃焼による加熱装置、ヒーターによる加熱装置など)を使用する場合に提出する必要があります。ただし、実験ステーションあるいは準備室に常備されているものの使用は除きます。真空チェンバーのベーキングはこの届を提出する必要はありませんが、ベーキングの際には運転当番にご連絡ください。

様式名 対象 提出先 提出期限
試料・化学薬品等持ち込み・使用届
詳しくはこちら
実験責任者 共同利用者支援システムから登録 ビームタイムの2週間前まで
加熱昇温装置等使用届
詳しくはこちら
加熱昇温を目的とする装置を使用する者 共同利用者支援システムから登録 使用開始2週間前

旅費・宿泊に関する手続き

旅費申請
KEKが旅費を支給する方の申請です。宿泊の申込みも兼ねています。
旅費負担の上限人数は右表の通りです。ただし予算の状況により変化しますので、必ず最新の情報をホームページ、またはステーション担当者に確認下さい。

区分 支給枠
24時間まで 1人
24時間を超える 2人
PAC評点4.0以上 上記人数にプラス1名

※2014年4月から、「G型、P型、およびU型課題について、関東地区1都6県(東京都、茨城県、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県)の方には旅費を支給しない」ことになりました(2014年3月11日掲載)。

様式名 対象 提出先 提出期限
出張依頼旅費申請 KEKから旅費が出る方 共同利用者支援システムから登録 ビームタイムの2週間前まで
口座登録・変更依頼書 KEKから旅費が出る方 共同利用者支援システムから登録 最初の出張の前・口座に変更があった時
派遣届 KEKから旅費が出ない方 共同利用者支援システムから登録 ビームタイムの2週間前まで

宿舎の予約
予約は45日前から可能です。旅費の支給を受ける方は遅くとも2週間前までに申請してください。
それ以外の方は、土日・祝日宿泊の場合は休日前の勤務日の18: 00まで、土日・祝日以外の宿泊の場合は前日の24:00までに予約してください。空室があれば、当日でも予約可能です。その場合はユーザーズオフィスに直接お申し込み下さい。 宿泊手続き

(3)来所

来所時には以下のものをお持ちください。

  • 所属機関で使っている個人線量計(PF、PF-AR共に光子線(X線/γ線)用)
  • 外来者入域記録票兼放射線安全教育受講申込 icon-pdf.png   icon-wd.png
    事前にご記入の上、PF光源棟入口の監視員室までお持ちください。
  • 宿泊許可書(宿泊施設を利用する方)
  • 化学薬品持ち込み使用届のコピー(あらかじめ実験責任者に送付されます)。実験中は「ビームライン使用掲示板」に掲示してください。

実験ホールへの入域手続

PF、PF-AR共にPF光源棟入口の監視員室で行ないます。
  • 「外来者入域記録票兼放射線安全教育受講申込」を提出
  • IDカード(PF用とPF-AR用があります)・TLDバッジを受け取る
  • 安全講習(当該年度中、初めて来所の方)の受講。終了後署名してください。

(4)ビームタイム終了時

  • 個人線量計、IDカードを監視員に返却してください。
  • 利用記録を提出してください。 PF User Beam Time Report
  • KEKが旅費を支給する方には出張確認メールが届きますので、共同利用者支援システムにアクセスして旅程確認をして下さい。確認されないと旅費は支払われません。

(5)その他の手続き

  • 共同利用実験者を追加したい

    追加される実験者本人がユーザー登録と様式10を、実験責任者は様式9-2を提出してください。

  • 共同利用実験者を削除したい

    実験責任者は共同利用支援システムの「責任者処理」の「責任者用・申請書出力」より必要事項を送信してください。

  • 登録した所属、氏名に変更がある

    共同利用支援システムの「ユーザー登録情報修正」の修正依頼をクリックして修正事項を送信してください。また様式10を再提出してください。実験責任者の方は様式9-2を再提出してください。

  • それ以外の登録情報に変更がある

    共同利用支援システムの「ユーザー登録情報修正」から修正してください。

  • 学部学生を実験に参加させたい

    実習としてのみ可能です。こちらhttp://www2.kek.jp/uskek/student/ )をご参照の上「学部学生実習届」を提出してください。

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