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ミュオン科学研究施設

 ミュオン科学研究施設は、1980年に世界初のパルス状ミュオンビームの発生に成功して以来、ミュオン利用研究の国内の基軸となり、世界的にもパルス状ミュオン利用において先導的役割を果たしてきました。
以後、2001年からは日本原子力研究開発機構との協力による大強度陽子加速器計画(J-PARC)を推進し、2009年より世界最高の質と強度のミュオンビームを提供するJ-PARC施設(MUSE)の供用を開始しました。
 今後、基礎科学から応用まで、可能性が多岐に渡るミュオンビームの利用により、幅広い物質科学の発展に寄与します。

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