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トピックス

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2016.08.26
ミュオンS1実験エリアの分光器「アルテミス」のアップグレード
J-PARC物質・生命科学実験施設(MLF)の低速ミュオンビームライン(S1実験エリア、Surface Muon Beamline)にインストールされた分光器のアップグレードが行われ、計数率耐性が6倍に向上・・・
 
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2016.05.23
ミュオンS1実験エリアに分光器インストール
J-PARC物質・生命科学実験施設(MLF)にて建設を進めてきた低速ミュオンビームライン(S1実験エリア、Surface Muon Beamline)に分光器が設置、インストール・・・
 
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2016.04.14
平成27年度KEK技術職員シンポジウム・KEK技術研究会の開催
技術職員が全国の研究機関などから集まり情報・意見交換を行う「KEK技術職員シンポジウム」が3月16日にKEKつくばキャンパスの小林ホールで開かれました。今回は「技術職員のプレゼンスの向上」をテーマに、各機関における技術職員の取り組みや成果などについて報告、意見交換を行い・・・
 
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2016.03.18
2015年度 量子ビームサイエンスフェスタ開催
3月15日、つくば国際会議場にて量子ビームサイエンスフェスタが開催されました。これは放射光、中性子、ミュオン、低速陽電子の4つの量子ビームの総合的な利用促進を目的に年一回開催されているもの・・・
 
2015.11.10
Sラインにてミュオンビームを確認
J-PARCの物質・生命科学実験施設(MLF)にて建設を進めてきた低速ミュオンビームライン(Sライン、Surface Muon Beamline)にて、ミュオンビームの取り出しに成功、平均寿命測定からミュオンであることを確認・・・
 
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2015.07.01
定常ミューオンビーム施設MuSICで表面ミューオンビームの生成に成功
大阪大学核物理研究センター(RCNP)、大阪大学理学研究科、高エネルギー加速器研究機構、理化学研究所などの研究者で構成される研究グループは、新型高効率ミューオン生成装置MuSIC(ミュージック)により表面ミューオンビームを生成することに成功・・・
 
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2015.06.15
J-PARC季刊誌 2015夏 創刊準備号を発行
「近年、ミュオンを用いた研究が脚光を浴び始めている。素粒子の物理の研究では、世界を構成する物質の起源や時空の対称性に迫ろうとしている。物性研究では、物質内部の情報を詳細に分析する手法として利用されている。ミュオンを用いた研究は、まさに世界を「透視」している・・・・・・
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2015.04.24
タイ王国のシリントーン王女殿下がKEKを視察されました [KEKトピックス]
4月23日(木)、タイ王国シリントーン王女殿下とシハサック・プアンゲッゲオ駐日タイ王国大使夫妻他35名の訪問団がKEKを視察されました・・・
タイ王女殿下ご一行がPF、MLFをご視察 [IMSSトピックス]
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2015.03.20
第3回 物構研サイエンスフェスタ開催
3月17、18日、KEK物構研が擁する放射光、中性子、ミュオン、低速陽電子の4つの量子ビームの総合的な利用促進を目的に、つくば国際会議場にて第3回物構研サイエンスフェスタが開催されました。第6回MLFシンポジウム、第32回PFシンポジウムが合同開催され、570名を超える参加が・・・
 
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2015.02.24
地球深部マントルに中性水素が存在する可能性
KEK物構研の門野良典 教授、小嶋健児 准教授らミュオン物性科学研究グループは、東京大学、広島大学、物質・材料研究機構、愛媛大学、理化学研究所と共同で、地球深部、下部マントルの模擬物質であるステイショフ石(石英の高圧相鉱物)をミュオンビームで調べ、水素が原子状態の中性水素としてステイショフ石中に存在する可能性を示しました・・・
 
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2014.12.26
第2回 MLF Schoolを開催
12月16日~19日まで、J-PARCの物質・生命科学実験施設(MLF)にて第2回MLFスクールが開催されました。このスクールは、次世代の研究者を育成し、サイエンスの質の向上を目的に、J-PARCセンター、CROSS、茨城県の主催により発足したもので、今回は院生を中心に、中国、韓国、モンゴルからも学生ら23名が参加・・・
 
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2014.12.17
2014年秋の公開講座を開催
2014年11月29日(土)、今年度2回目の開催となる公開講座を小林ホールにて開催し、100名を超える方々にお越しいただきました。今回のテーマは「謎の素粒子ミュオン-その意外な素顔-」。KEK物質構造科学研究所の門野良典教授と、KEK素粒子原子核研究所の齊藤直人教授が講演を・・・
 
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2014.05.30
第5回 J-PARC MUSE成果報告会を開催
3月18、19日の両日、サーカスのテントの下でいろんな量子ビームが一堂に集うようなシンポジウム、物構研サイエンスフェスタが開催され、約450名の研究者らが集いました・・・
 
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2014.03.24
物構研サイエンスフェスタ2013開催
3月18、19日の両日、サーカスのテントの下でいろんな量子ビームが一堂に集うようなシンポジウム、物構研サイエンスフェスタが開催され、約450名の研究者らが集いました・・・
 
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2013.12.26
物構研特別シンポジウムを開催
2月17日、KEK小林ホールにて、物構研特別シンポジウム「物質・生命科学における大学共同利用 ~物構研のあり方を問う~」が開催・・・
 
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2013.02.28
ミュオン科学諮問委員会 MuSAC / MAC 2012開催
2月22日、23日、ミュオン科学諮問委員会Muon Science Advisory Committee (MuSAC)がKEK東海キャンパスで行われました。この委員会は、物質構造科学研究所長からの諮問を受けてJ-PARC/MUSE での研究活動、大学共同利用、施設運営などについて評価し、今後ミュオン科学が目指すべき方向についての助言・勧告が行われ・・・
 
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2012.12.25
第1回 MLF Schoolを開催
12月18日~21日まで、J-PARCの物質・生命科学実験施設(MLF)にて第1回MLFスクールが開催されました。このスクールは、次世代の研究者を育成し、サイエンスの質の向上を目的に、J-PARCセンター、CROSS東海、茨城県の主催により発足したもので、これから中性子やミュオンの利用実験を検討している学生から大学の研究員、企業の方など24名が参加・・・
 
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2012.11.05
超低速ミュオン「超伝導収束ソレノイド電磁石」にビーム確認
11月1日、J-PARCの物質・生命科学実験施設(MLF)にて建設中の超低速ミュオンビームラインにて、「超伝導収束ソレノイド電磁石」までミュオンビームが通ったことが確認されました。これは7月に搬入された超伝導湾曲ソレノイド電磁石に続く部分で、超低速化させるターゲット直前まで、ミュオンビームが到達した・・・
 
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2012.07.10
超低速ミュオンビームライン用「超伝導湾曲ソレノイド電磁石」設置
7月5日、J-PARCの物質・生命科学実験施設(MLF)にて、加速器トンネル内にあるミュオンターゲットから実験ホールへミュオンを導く超伝導湾曲ソレノイド電磁石が搬入、設置されました。加速器から作られる素粒子の一つ、ミュオンを利用した研究は、磁性・超伝導などの物性物理学、電子材料の特性解析、さらには考古学的史料の非破壊分析など多岐にわたり・・・
 
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2012.06.01
第3回 J-PARC/MUSE成果報告会を開催
5月30日、東海キャンパスにてJ-PARC/MUSE成果報告会が開催されました。MUSE (MUon Science Establishment)は、J-PARCの物質・生命科学実験施設(MLF)にあるミュオン科学研究施設で、2008年より共同利用が開始されています。今回は2011年度に実施された課題の報告会ですが、震災の影響によりJ-PARCでの実験ができなかった一部の、海外施設で振替実験された成果も含め、13件の発表があり・・・
 
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2012.04.03
牧村俊助氏が日本中間子科学会若手奨励賞を受賞
3月26日、日本中間子科学会にて若手奨励賞の表彰式が行われ、KEK物構研の牧村俊助氏が受賞しました。この賞は、中間子科学の発展に貢献しうる優秀な論文を発表した若手会員に贈られるものです。受賞対象となったのは「大強度陽子ビームのためのミュオン生成標的の研究」で、ミュオン生成標的の開発による平成21年度KEK技術賞に続く受賞・・・
 
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