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スタッフ優先ビームタイムについて

物構研職員および物構研に籍を置く大学院生は、次に掲げる項目の実験を行うために、下記手続きを経て優先的にビームタイムを使用できる。

  • (1) 新しい実験手法のテスト(装置開発など)
  • (2) 試料のテスト(興味深い試料の予備実験など)
  • (3) 大学院生の研究指導
  • (4) 新しい研究の予備実験

<申請の手続き>出来るだけWordファイルを利用して行って下さい。

  • (1) 申請者は利用するビームライン担当者と相談の上(ビームライン担当者名と相談日をファイルに記入)、当該ビームラインを担当するグループリーダーに申請書ファイルを提出。
  • (2) 当該グループリーダーは、優先ビームタイムとしての適否の判断を申請書に記し、主幹(秘書室)に提出。
  • (3) 主幹が申請の採否を判断する。
<利用後>

ビームタイム利用後は、利用報告書を当該グループリーダー、主幹(秘書室)に提出する。

<補足>
  1. 予備的段階が終了して、本格的に研究を行う場合は物構研職員等もPACに課題申請する。ポスドク、総研大生についても可能な限り速やかに、受入教員またはポスドク本人が共同利用課題申請を行うこと。
  2. 1ステーションあたり、優先ビームタイムの配分は年間運転時間の20%程度までとする。
<書式のダウンロード>

優先ビームタイム申請書 WORD [2013/01/17更新]

優先ビームタイム利用報告 WORD

更新日:2013-01-17