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last update:09/02/23  
小林誠KEK特別栄誉教授が茨城県名誉県民章受章
 
 
茨城県は、科学技術の振興に多大な貢献をされた者として、茨城県在住の江崎玲於奈元筑波大学学長と小林誠KEK特別栄誉教授を名誉県民に選定し、平成21年2月20日、県庁において贈呈式を執り行ないました。

江崎玲於奈元筑波大学学長は、1973年に「半導体内部におけるトンネル現象に関する実験的発見」で、小林誠KEK特別栄誉教授は、2008年に「対称性の破れの起源の発見」により、それぞれノーベル物理学賞を受賞されました。2人は、橋本昌茨城県知事から名誉県民章を授与されました。

贈呈式後に行われたトークセッションでは、会場に集まった約450人の高校生や一般の方から、2人のノーベル物理学賞受賞者にたくさんの質問が寄せられました。

小林誠KEK特別栄誉教授は、「基礎研究はすぐに私達に何か役に立つというものではないが、基礎を積み重ねるということが、ものの見方を変える力となるのです。」と話されました。

 
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