KEK-URA

INFORMATION


2020-07-17
「第4回TIAかけはし 成果報告会」開催のお知らせ
2020-04-03
北海道大学-KEK連携協力協定に基づく第10回連携協議会が開催されました
2020-04-01
本事業は新体制でスタートいたします

2020-02-14
「第2回 SOI量子イメージセンサコンソーシアム研究会」開催のお知らせ 
※新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い研究会を延期する事に致しました。
2020-02-14
1回「中性子マイクロスコープの実現に向けた調査研究」研究会を開催しました
2020-02-04
「第19回 nano tech大賞 2020」でTIAが産学連携賞を受賞しました
2020-01-30
加速器研究施設プロモーションビデオ(英語版)を作成しました
2020-01-30
「SATテクノロジー・ショーケース2020」を開催しました
2020-01-28
「第4回 KEK-YUN合同サイエンスカフェ」を開催しました
2020-01-15
第1回 「中性子マイクロスコープの実現に向けた調査研究」研究会
2020-01-15
第4回 「3次元積層半導体量子イメージセンサ研究会」開催のお知らせ
2019-12-19
「第3回 KEK-YUN合同サイエンスカフェ」を開催しました
2019-12-19
「応用超伝導加速器セミナー」が開催されました
2019-12-19
「第4回 EUV-FEL WORKSHOP」が開催されました
2019-12-10
「SATテクノロジー・ショーケース2020」開催のお知らせ
2019-12-09
「横浜国立大学&高エネルギー加速器研究機構 サイエンスカフェ」開催のお知らせ
2019-12-05
法令遵守・コンプライアンス研修 (職員向け)
2019-12-03
KEK50周年記念事業の特設サイトのご案内
2019-12-02
寄附月間2019
2019-11-19
サイエンスアゴラ2019に参加しました
2019-10-30
ORCID説明会を開催しました
2019-10-29
求人情報:リサーチアドミニストレーター(URA)またはジュニアリサーチアドミニストレーター(ジュニアURA)
2019-10-29
「TIA 10周年記念シンポジウム」を開催しました
2019-10-21
「第2回 KEK-YUN合同サイエンスカフェ」を開催しました
2019-10-15
「ORCID説明会」開催のお知らせ
2019-10-15
群馬大学・KEK-day~加速器のすゝめ 〜宇宙の起源、物質や生命の根源に迫る加速器研究〜 を開催しました
2019-10-07
「第11回TIA10周年記念シンポジウム-拡大と深化で未来を拓くTIA-」開催のお知らせ
2019-10-01
「学術出版に関するセミナー」を開催しました
2019-09-30
「西川公一郎名誉教授追悼記念シンポジウム」が開催されました
2019-09-24
「新技術創出交流会」が開催されました
2019-09-13
「学術出版に関するセミナー」開催のお知らせ
2019-09-12
「応用超伝導加速器コンソーシアム設立記念シンポジウム」が開催されました
2019-09-09
「群馬大学・KEK-day~加速器のすゝめ 開催のお知らせ」開催のお知らせ
2019-09-03
「KEK一般公開2019」が開催されました
2019-08-23
第2回 IINAS Forum 「伝わらないを伝えたい!科学をもっともっと面白く。」が開催されました
2019-08-16
「高エネルギー加速器科学研究奨励会 ~第9回 特別講演会」開催のお知らせ
2019-08-16
「J-PARC国際シンポジウム」が開催されます
2019-08-16
「KEK一般公開2019」が開催されます
2019-08-08
「第3回 大学加速器連携協議会」が開催されました
2019-08-02
「KEKつくばちびっ子博士2019」を開催しました
2019-07-23
「SATフォーラム2019」が開催されました
2019-07-23
「第3回 TIAかけはし成果報告会」が開催されました
2019-07-09
「イノベーション・ジャパン」開催のお知らせ
2019-07-01
「つくばちびっ子博士2019」お知らせ
2019-06-30
「SATフォーラム2019」開催のお知らせ
2019-05-27
求人情報:特別事務専門職(ファンドレイザー)
2019-05-24
IR推進セミナー「研究者の信用を高めるORCIDとresearchmapの活用~これからの研究評価で不利にならないために~」を開催しました。
2019-05-17
第3回 TIAかけはし成果報告会  ~研究・技術の「種」から「芽」へ育てませんか?
2019-05-14
「TYL日仏・仏韓合同ワークショップ」を開催しました。
2019-05-08
加速器研究施設プロモーションビデオを作成しました。
2019-04-01
研究支援戦略推進部と、オープンイノベーション推進部は新体制でスタートいたします。






ごあいさつ


機構における研究力強化を図るため、2013年度に文部科学省の「研究大学強化促 進事業」の採択を受けました。統括責任者である機構長及び実施責任者である研 究担当理事の下に事業の中心的役割を担う「研究支援戦略推進部」を設置し、 「研究支援企画室」、「国際連携推進室」、「大学・産業連携推進室」、「知的 財産室」及び「TIA推進室」から構成されてきました。2018年度には、「国際連 携推進室」と機構管理局内の国際関連部署との融合を行い、「インターナショナ ル・オフィス」として活動を開始し、2019年度には、機構の産学公連携、産学共 同研究、知財に関する機能を一本化し、大学・産業界・公的機関との連携の総合 窓口となり、連携の企画と支援を迅速に行う機構内プロパー組織として、新しく 「オープンイノベーション推進部」に移行ししました。 2020年度は、機構の「評価・調査室」及び研究支援戦略推進部内の「IR推進チー ム」を統合し、数値資料などに基づいた機構活動の分析、計画資料を作成する「 IR推進室」を新設しスタートをきりました。

本事業では、機構の問題点を改善して研究力を更に高め、大規模化・国際化する 加速器科学プロジェクトを推進するために、世界に先駆けて「多国籍参画ラボ」 という新たな運営体制を構築し、主要国の研究機関との緊密な連携の下、予算・ 人材・技術を分担運営する方式を確立するとともに、若手研究者や学生に国際研 究環境の場を提供するほか、国際化対応の支援スタッフを充実させボーダーレス の研究支援体制を整備します。 本事業の後期5年の計画に基づき、これまでの取 組を一層発展させるとともに、機構独自の教育普及活動への取り組みを強化し、 将来の加速器科学関連分野の担い手である若手研究者及び女性研究者の育成を目 指します。このほか、もう一つの柱として「IR機能の強化」や事業の焦点化、機 構内への定着化へ向けての検討を行い、可能なものから早期実現を図ります。ま た、推進部の事業の一部を機構に定着化させたインターナショナル・オフィス、 オープンイノベーション推進部並びにIR推進室の業務を支援して、機構における 研究力向上及び研究環境の改善に取り組みます。

これらを実現し、URA事業を機構内に定着させ、共通系、管理局など機構全体が 一体となって、機構が世界のトップレベルの研究拠点となるよう目指します。 機構内はもちろんのこと、機構外の皆様からのご支援、ご協力を賜りますようよ ろしくお願い申し上げます。


2020年4月1日
研究支援戦略推進部 部長(統括URA)設楽哲夫





オープンイノベーション推進部


産学公連携によるイノベーション創出が緊急の課題とされる今日、連携による新しい共創や人材育成に貢献することが、KEKのような研究機関にも強く期待されています。機構生み出される基礎研究の成果はもとより関連技術の開発研究においても、その成果・技術を社会へ還元することは大きな社会的使命だと考えております。

こうした研究成果をイノベーションのシードとして社会に着実に還元していくため、機構では2019年度より研究支援戦略推進部から「大学・産業連携推進室」「知的財産室」「TIA 推進室」「多企業参画ラボ」を移行し、「オープンイノベーション推進部」を新たに設置しました。

本推進部は、大学との連携を強化する活動、TIA 連携を含む地域連携活動、多企業参画ラボ事業を主軸とする産業連携活動など、広範な機関・組織との連携を軸にイノベーションを総合的に推進する「加速器科学イノベーション推進室」と、機構の知的財産の管理と社会展開を目指す「知的財産・連携推進室」の二つの室によって、機構のイノベーション推進のかなめとなります。

息の長い先端的技術開発が難しくなってきているわが国の現状に鑑み、「多企業参画ラボ」とも呼べる大学・企業連合のコンソーシアムを形成・支援して、関係機関の様々な連携体制を構築し、これにより産学一体となってシーズからニーズまでの開発を推進します。また大学・企業の若手研究者・技術者を育成するため、インターンシップなど様々なプログラムに取り組んでまいります。 今後も、機構シーズと社会のニーズの触発によるイノベーション創生を目指し、社会実装に向けての取り組みを図ってまいります。 今後の推進部の諸活動について皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。


2020年4月1日
オープンイノベーション推進部 部長 幅 淳二






研究大学強化促進事業


研究大学強化促進事業について

機構は、2013年度に、研究マネジメント人材群(URA、University Research Administratorを含む)の確保や集中的な研究環境改革等の研究力強化の取組を支援するため、文部科学省の「研究大学強化促進事業」の採択を受けました。

>>文部科学省のウェブサイト

>>本機構の研究力強化実現構想 PDF






URAについて


University Research Administrator(ユニバーシティ・リサーチ・アドミニストレーター)の略称、研究者とともに研究活動の企画・マネジメント、研究成果活用促進を行う専門職です。

■文部科学省によるURAの定義
URAは、大学等において、研究者とともに(専ら研究を行う職とは別の位置づけとして)研究活動の企画・マネジメント、研究成果活用促進を行う(単に研究に係る行政手続きを行うという意味ではない。)ことにより、研究者の研究活動の活性化や研究マネジメントの強化等を支える業務に従事する人材を指します。例えば、研究者とともに行う研究プロジェクトの企画、研究計画等に関する関係法令等対応状況の精査、研究プロジェクト案についての提案・交渉、研究プロジェクトの会計・財務・設備管理、研究プロジェクトの進捗管理、特許申請等研究成果のまとめ・活用促進などがURAの業務として考えられます。(文部科学省公募情報ページより一部抜粋)







2020年度新体制






研究支援戦略推進部


各室には、それぞれの専門分野に特化したURAを配置し、研究者とともに研究活動の企画・マネジメント、研究成果活用促進を行います。URAは、機構の研究力の強化につながる支援活動に向けて日々まい進しています。


インターナショナルオフィス

研究支援戦略推進部から配置されたURAが、インターナショナル・オフィス、多国籍参画ラボ推進チームと一体となって国際連携を推進します。

国際連携推進事業


お問い合せ


研究支援戦略推進部へのお問い合わせ





IR推進室

機構における研究活動全般にかかる支援ツールとして本事業により導入したデータベース・システム等の構築・維持に関する支援を行うとともに、研究組織の活動(研究、人材育成、社会貢献など)をデータの裏付けを持って分析し、その結果を機構の意見集約や意思決定の材料とするIR活動を行います。





オープンイノベーション推進部


機構の産学公連携、産学共同研究、知財に関する機能を一本化し、大学・産業界・公的機関との連携の総合窓口となり、連携の企画と支援を迅速に行う機構内プロパー組織として、新しく「オープンイノベーション推進部」を設置しました。

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