KEK-URA










URA活動情報
URAの活動情報をお知らせします


「高エネルギー加速器科学研究奨励会 ~第9回 特別講演会」開催のお知らせ

2019.08.16


10月11日アルカディア市谷において、高エネルギー加速器研究奨励会「第9回 特別講演会」が開催されます。

本奨励会は、任意団体として高エネルギー加速器科学研究奨励会が設けられ、昭和52年以降、国と民間との技術交流や研究者・技術者の国際交流などの事業を推進しています。 特別講演会の講師には各々研究分野で活躍中の加速器科学専門家を迎え、毎年10月上旬に開催しています。

今回は、山口誠哉氏による「KEK応用超電導加速器センターが目指す加速器の産業利用」と、熊田博明氏による「ホウ素中性子補足療法(BNCT)による次世代がん放射線治療」の講演プログラムとなっています。 皆様ぜひご参加ください。


日時:10月11日(金)14:00~17:00

場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)6階霧島西


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「J-PARC国際シンポジウム」が開催されます

2019.08.16


2009年のJ-PARC全施設の利用運転開始から10周年を機に「第3回 J-PARCシンポジウム」が2019年9月23-26日に開催されます。

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市民公開講座「宇宙・物質・生命の起源を求めて」

J-PARC (大強度陽子加速器施設)は、基礎物理から産業応用まで幅広い分野で最先端研究が行われています。2009年のJ-PARC全施設の利用運転開始から10周年を記念して、9月23日、つくば国際会議場において市民公開講座を開催いたします。

皆様のご来場をお待ちしております。

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「KEK一般公開2019」が開催されます

2019.08.16


9月1日(日)にKEKつくばキャンパスにおいてKEK一般公開が開催されます。

一般公開では、普段は公開していない実験装置・施設の見学や、研究者による講演や最新の研究紹介、カードゲームやクイズ大会など、毎年楽しい企画をご用意しています。

今年も、国際交流センターに推進部のブースを設け研究大学強化促進事業についてのポスター展示を行っています。

「KEKのウラ話 ~URAのお仕事」

私たちURA(リサーチ・アドミニストレーター)は、KEKの研究者を支援するお仕事をしています。URAが具体的にどんな支援を行っているのか、各室の活動をご紹介します。 「URAクイズ」では、 ポスターにヒントが隠されている問題を解き、全問正解された方には、素敵な景品をご用意しております。

寄附金コーナーでは、本日ご寄附申し込みしてくださった方だけに、他では買えないKEK泡箱フィルムを差し上げます。 研究者が実際に実験で使用した本物のフィルムです。 その模様は世界にたった一つ!とても貴重なフィルムです。

是非、お立ち寄りいただき、研究支援活動の仕事に少しでも興味をもっていただけると嬉しいです。



「第3回 大学加速器連携協議会」が開催されました

2019.08.3


2019年8月3日に京都大学宇治キャンパス碧水舎で「第3回大学加速器連携協議会」が開催されました。

本協議会には、7月31日~8月3日まで開催された「第16回日本加速器学会年会」に集結した、加速器関係者の中から22名の加盟機関代表が参加され、推進部はその開催に係る支援を行いました。

1.大学加速器の現状紹介 1(京都大学エネルギー理工学研究所 全)
2.大学加速器の現状紹介 2(京都大学量子理工学教育研究センター 間嶋)
3.応用超伝導加速器センターの設置について(KEK加速器施設長 山口)
4. ISBA19(The 2nd International School on Beam dynamics and Accelerator technology)、今後の運営について (広島大学 栗木)
5. 加速器映像コンテンツ集の配布について(KEKオープンイノベーション推進部 清水)

また協議会終了後懇親会が行われ、親交を深めるとともに情報交換がなされ今後の協議会活動の話題で盛り上がりました。



「KEKつくばちびっ子博士2019を開催しました」を開催しました

2019.07.30


つくばちびっ子博士とは、つくば市が主催で市内の研究機関などスタンプラリー形式で回る小学生・中学生向けの科学教育イベントです。

KEKは、つくばちびっ子博士に参画し、Aコース7月23日(火)とBコース30日(火)の2日間、それぞれ20名ずつに分かれ、KEKの研究施設見学や科学実験工作をしながら、研究者に質問をしてコミュニケーションを図る、体験型イベントを開催しました。
子どもたちは、大型の最先端実験装置を興味深く熱心に見学し、自ら作成する実験工作により科学の不思議に直接触れることができました。
共通見学コースでは、フォトンファクトリー実験施設で、宇佐美徳子 物質構造科学研究所講師 による物質・生命科学のレクチャーを、筑波実験棟ではAコースの足立一郎 素粒子原子核研究所 准教授、Bコースの多田裕子 素粒子原子核研究所 広報担当から、素粒子物理のレクチャーを受けました。本物の実験装置を間近に見た子供たちからは、かわいい質問があふれていました。

Aコースでは、上野一樹助教 による「未来加速器実験室 ~見えない光のナゾを追え」と題した講義 &実験工作では、赤外線センサーを使ったサーモグラフィカメラを作成し、電子回路を通してKEKの研究に触れました。

Bコースでは、郡 和範 准教授による「宇宙がむかし小さかった頃とブラックホールの意外な関係」と題した宇宙についての講義と、大学院生インストラクターによる、霧箱実験工作を行い、身の回りにある物質からの放射線の飛跡を確認しました。

「KIDS-KEK  × つくばちびっ子博士2019」で は、科学の発展に資する「人材育成」を目的としたプログラムを実施しました。子供たちに科学の楽しさや学ぶ意欲の動機づけをし、さらに、学生アシスタントと してイベントに協力してくれた大学院生には、子供たちを導く「メンター」の役割を担い、科学と子供たちをつなげる「科学コミュニケーター」として、アウトリーチ活動を体験してもらいました。
今後も、研究支援戦略推進部では、KEKにおける研究活動の更なる発展を図るため、URAの活動を通して広く発信して行きます。

「KIDS-KEK 」は、KEK一般寄附金事業から支援を受けています。ご支援いただきました皆様には改めて感謝申し上げます。




「SATフォーラム2019」が開催されました

2019.07.23


7月12日(金)、つくばサイエンス・アカデミーのイベントである「SATフォーラム2019」が、つくば国際会議場大ホールにおいて開催されました。 今回のフォーラムは、東京大学卓越教授、宇宙線研究所長の梶田隆章先生を講師に迎え、「神岡の地下から見た日本の基礎科学研究」について講演がおこなわれました。また講演後には、江崎玲於奈会長とのトークセッションも開催されました。

本フォーラムの開催に際し、KEKからは「T2K実験に関するKEK保有資料(ジオラマ模型やポスターなど)」の展示をおこない、説明やパンフレット配布などにより、KEKの存在をアピールしました。 なお、当日の参加者数は約550名、内近在の高校生が170名ほどでした。

「SAT」とは、Science Academy of Tsukuba つくばサイエンス・アカデミーの略語です。SATでは、最先端の研究や今話題の研究者、著名な研究者を招いて、幅広い専門分野の研究を促進するため「SATフォーラム」を開催してきました。

これまでにも、ノーベル賞を受賞された白川英樹氏(2000年化学)、野依良治氏(2001年化学)、小柴昌俊氏(2002年物理)、小林誠氏(現KEK特別栄誉教授)(2008年物理)、中村修二氏(2014年物理)、山中伸弥氏(2012年生理・医学)などをはじめとする著名な方々を講師に招き、講演会を開催してきました。

推進部はこのSATフォーラムのようなイベントをはじめとして、茨城県やつくばの産業界・官公庁・研究機関と連携を進め、幅広い分野での加速器科学の発展を推進しています。



「第3回 TIAかけはし成果報告会」が開催されました  

2019.07.23


TIAが2016年度にスタートしたTIA連携プログラム探索推進事業「かけはし」は、TIAの5機関(産総研、NIMS、筑波大、KEK、東大)の連携だけではなく、研究・技術の「種」を企業との連携により「芽」に育てる事業です。

「第3回TIA かけはし成果報告会」は7月10日(水)、東京大学 武田先端知ビル 武田ホールにて開催されましたが、企業や大学などから約200名の方々にご来場をいただき、盛況のうちに終了いたしました。

今回の成果報告会は「~研究・技術の「種」から「芽」へ育てませんか?」と題し、2018年度TIA連携プログラム探索推進事業「かけはし」の活動と成果を広く周知することを目的として開催しました。代表的な研究テーマ5件の講演と特別講演、全テーマのポスター(前年度より継続の26件、新規テーマ21件、計47件)を集めたポスターセッションを実施し、参加者は科学技術を基調とする連携の促進と共に交流を深めました。今後もKEKはTIAを通して、産業界への橋渡しとなる地域連携を推進します。



「イノベーション・ジャパン2019ー大学見本市&ビジネスマッチング」開催のお知らせ

2019.07.09


今年で16回目を迎える国内最大規模の産学マッチングイベ ント「イノベーション・ジャパン」が、 8月29日から8月30日 までの2日間、東京ビッグサイト青海展示棟Bホールにて開催 されます。 本年も大学、ベンチャー・中小企業等から500を超える研究開発の成果を展示・発表されます。

KEKからの出展は物質構造科学研究所の雨宮健太教授の 「ナノを超える深さ分解能で界面の化学状態・磁性をとらえる」 です。

皆様のご参加をお待ちしております。


【イノベーション・ジャパン2019】

日時: 2019年8月29日(木) 10:00~17:30
    2019年8月30日(金) 10:00~17:00

場所: 東京ビッグサイト「青海展示棟Bホール」
    東京都江東区青海1-2-33

入場料: 無料


詳細はこちらから



「つくばちびっ子博士2019」お知らせ

2019.07.01


つくばちびっ子博士とは、つくば市が主催で、市内の研究機関などスタンプラリー形式で回る小学生・中学生向けの科学教育イベントです。

KEKは、つくばちびっ子博士2019に参加しイベントを開催します。 見学ツアー・実験工作・お話・質問コーナーなど、いろいろ体験できるイベントです。 研究者や大学院生のお兄さんお姉さんたちと一緒に楽しみましょう!

「加速器ってなに? 加速器科学の不思議を知ろう!」

Aコース:
『未来加速器実験室 ~見えない光のナゾを追え』上野 一樹 助教
日  時: 7月23日(火)13:00~16:30
対  象: 小学4~6年生
募集定員: 20名

Bコース:
『宇宙がむかし小さかった頃とブラックホールの意外な関係』郡 和範 准教授
日  時: 7月30日(火)13:00~16:30
対  象: 小学4~6年生
募集定員: 20名

【応募方法】E-mailで受け付けます。受付期間、7/11(木)~7/16(火)まで。応募者多数の場合抽選となります。抽選結果は、19日(金)までに当選者のみにE-mailで連絡します。

~~~~~~~
件名:2019つくばちびっ子博士
本文:①希望コース ②希望者氏名(ふりがな)③学年 ④郵便番号・住所 ⑤電話番号
~~~~~~~
以上の内容をお送りください。

【E-mail】kids-kek[@]ml.post.kek.jp   ※[@]の[]は外してください。 ※応募期間以外の受け付けはしておりません。

●コース紹介について詳しくは、 こちらから

●つくばちびっ子博士について詳しくは、 つくば市HPから

または、ちびっ子博士パンフレットをご確認ください。



「SATフォーラム2019」開催のお知らせ

2019.06.30


「SAT」とは、Science Academy of Tsukuba つくばサイエンス・アカデミーの略語です。SATは、最先端の研究や今話題の研究者、著名な研究者を招いて、幅広い専門分野の研究を促進するため「SATフォーラム」を開催しています。

これまでにも、ノーベル賞を受賞された白川英樹氏(2000年化学)、野依良治氏(2001年化学)、小柴昌俊氏(2002年物理)、小林誠氏(現KEK特別栄誉教授)(2008年物理)、中村修二氏(2014年物理)、山中伸弥氏(2012年生理・医学)などをはじめとする著名な方々を講師に招き、講演会を開催しました。

本フォーラムは、東京大学卓越教授、宇宙線研究所長の梶田隆章先生を講師に迎え、「神岡の地下から見た日本の基礎科学研究」について講演を行っていただきます。講演後は江崎玲於奈会長とのトークセッションも開催されます。 皆様のご参加をお待ちしております。

【SATフォーラム2019】

○ 日時 2019年7月12日(金) 15:00~16:30
○ 場所 つくば国際会議場 大ホール
○ 講演 
  ・テーマ 「神岡の地下から見た日本の基礎科学研究」
  ・トークセッション

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IR推進セミナー「研究者の信用を高めるORCIDとresearchmapの活用~これからの研究評価で不利にならないために~」を開催しました。

2019.05.14 @KEKつくばキャンパス小林ホール


5月14日(火、KEKつくばキャンパス小林ホールにおいて、文科省の科学技術・学術政策研究所(NISTEP)で研究評価、学術雑誌の電子出版などの研究を担当する林和弘氏を講師に招き、IR推進セミナー「研究者の信用を高めるORCIDとresearchmapの活用~これからの研究評価で不利にならないために~」を開催しました。

講演会は、「研究活動の結果として生まれてくる数々の論文 ----- これを整理するソフトウェア、データベースは、いろいろなものが世の中に でまわっているが、それぞれの研究者がどのようにそれらを活用し、また研究成果をどのように発信していったらよいのか・・・」 などの疑問に答え、また機構内で共通的な仕組を築くために企画しました。

本セミナーには、50名以上の参加者があり、ORCIDとresearchmapの活用に熱心に耳を傾けました。最後には活発な質疑応答があり、今後の取り組みに向けて有意義な会となりました。

IR推進チームでは、研究における情報収集だけでなく、各研究者の活動についての情報発信などについて情報提供をすることにより、支援を引き続き行います。






第3回 TIAかけはし成果報告会  ~研究・技術の「種」から「芽」へ育てませんか?

2019.05.17


TIAが2016年度にスタートしたTIA連携プログラム探索推進事業「かけはし」は、TIAの5機関(産総研、NIMS、筑波大、KEK、東大)の連携だけではなく、研究・技術の「種」を企業との連携により「芽」に育てる事業です。

3年目となる2018年度は、前年度より継続の26件、新規テーマ21件、計47件が採択されましたが、この中には、企業からの提案によるテーマもあります。

この度、本事業における2018年度の成果報告会を開催いたしますので、是非ご覧いただき、今後のかけはし事業に積極的にご参加ください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:2019年7月10日(水)13:00~17:40(12:30開場)

会 場:東京大学 武田先端知ビル 武田ホール

参加費:無料(要参加登録)

申込み:TIAのイベントページからお申込みください

主 催:TIA






「TYL日仏・仏韓合同ワークショップ」を開催しました

2019.05.08-10 @韓国・ 済州島


5月8日(水)-10日(金)、韓国・済州島 Seogwipo KAL Hotelにおいて、 第8回TYL日仏素粒子物理学研究所(TYL-FJPPL)と仏韓素粒子物理学研究所( FKPPL)合同ワークショップが開催されました。

全体で92名の参加があり、素粒子・原子核物理、加速器科学、計算機科学などの分野で行われている日仏韓の共同研究の成果が発表されました。

今年で4回目となる日仏両国の共同研究に従事した若手研究者を対象とする「TYL Young Investigator Award」の授賞式も執り行われました。 選考委員による慎重な審査により、Sviatoslav Bilokin氏(IPHC Strasbourg) が選ばれ賞状と記念品の盾が贈られました。

日仏合同運営委員会の開催についても同様に支援を行い、3日間にわたるワークショップは滞りなく終了しました。

詳しくはこちらから




加速器研究施設プロモーションビデオを作成しました。

2019.05.08


このたび研究大学強化促進事業の予算により、KEK加速器研究施設のプロモーションビデオを制作いたしましたので、その概要をご紹介いたします。なお、本ビデオは YouTubeのKEK channelに掲載されております。 

◆ 概要ご紹介 

題名:先端科学を牽引する加速器研究施設 宇宙の謎にせまる基礎物理、あるいは新素材開発などの物質科学、さらには最先端の放射線癌治療や創薬、生命科学など、幅広い先端科学を支える粒子加速器は一国の科学技術レベルを象徴する存在とも言えます。

高エネルギー加速器研究機構KEKでは「加速器研究施設」が粒子加速器の研究開発を担っており、数々の世界最先端の技術で加速器を創り、日々の実験を支えています。そして多くのプロセスを独自に開発し、材料から組立に至るまでの超伝導空洞製造技術を培っておりますが、本ビデオでは、科学研究のために生み出された最先端技術の一端をご紹介します。

また、それら最先端技術をより社会に役立てる取り組みとして「加速器研究施設」では、加速器の産業・医療応用を推進するため,応用超伝導加速器センターを設置しました。ここではBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)、核医学検査のための薬剤製造、半導体リソグラフィ、インフラ診断など、実用的な加速器の研究開発を推進し、加速器の社会貢献に寄与していくと共に、こうした活動を通して、未来を担う若手研究人材の育成にも貢献していきます。

【ご参考】KEK加速器研究施設




研究支援戦略推進部と、オープンイノベーション推進部は新体制でスタートいたします。

2019.04.01


機構における研究力強化を図るため、2013年度、統括責任者である機構長及び実施責任者である研究担当理事の下に事業の中心的役割を担う「研究支援戦略推進部を設置し、「研究支援企画室」、「国際連携推進室」、「大学・産業連携推進室」、「知的財産室」及び「TIA推進室」から構成されてきました。2018年度には、「国際連携推進室」と機構管理局内の国際関連部署との融合を行い、「インターナショナル・オフィス」として活動を開始しました。 2019年度には、機構の産学公連携、産学共同研究、知財に関する機能を一本化し、大学・産業界・公的機関との連携の総合窓口となり、連携の企画と支援を迅速に行う機構内プロパー組織として、新しく「オープンイノベーション推進部」を設置します。

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