大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構 研究支援戦略推進部 URA

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研究支援戦略推進部

URA活動情報

「平成29年度 教育用小型加速器を用いた加速器技術セミナー」を開催しました

2018.03.14

 

2月26日から3月2日まで、KEKつくばキャンパスにおいて「教育用小型加速器を用いた加速器技術セミナー」 を開催いたしました。

本セミナーは、福田茂樹名誉教授、福田将史助教を講師にむかえ、前半3日の「加速器入門コース」と後半2日の 「加速器技術コース」において、加速器の基礎から直線加速器入門、RF基礎、RFのシミュレーション、 2m加速管を使った演習、電子銃入門と設計演習、関連する設備見学などの、講義と実演習を合わせた プログラムとなっています。

大学加速器連携協議会と多企業参画ラボ共創コンソーシアムを通じて参加を募り、 大学、研究機関、企業などから延べ9名が、講師と参加者間の交流を深め、活発な質疑を行い、 5日間のセミナーは好評のうち終了いたしました。

多企業参画ラボは、今後も、加速器分野の産学間のインターンシップの支援を推進します。

多企業参画ラボ事業



日本語研修 中・上級クラス閉講

2018.02.26 @KEKつくばキャンパス

 

外国人研究者を支援するための「日本語研修 中・上級クラス」を、9月22日か ら2月23日までの期間、KEKつくばキャンパスにて実施しました。

本研修は平成27年度より、KEKに在籍する外国人研究者のコミュニケーションの齟齬を解消するために、 日本語能力の習得を目的とした教育プログラムを開講しています。

今回の中・上級クラスでは、KEKの研究業務において職場でのコミュニケーションを活発にできるように、 実践で役立つ授業を行いました。

今後も、推進部は人事労務課と協力して日本語研修を、職員対象とした語学研修として一本化し、 機構内に定着させる為の支援を行います。

国際連携推進室



「SATテクノロジー・ショーケース2018」を開催しました

 

2018.02.21 @つくば国際会議場

 

2月8日(木)、つくばサイエンス・アカデミー最大のイベントである「SATテクノロジー・ショーケース2018~異分野交流による知の触発inつくば」が、つくば国際会議場で開催されました。

つくばの研究機関や企業から121件のポスター発表と、「つくば発ーゲノム科学がつむぐ未来」をメインテーマとした特別講演・ミニシンポジウムがあり、多くの来場者が発表者の説明に熱心に耳を傾けていたほか、 サンプルの展示や動画での説明など創意工夫された発表方法で、異分野間で活発な交流と情報交換を行いました。

ポスター出展推薦を募り、KEKからは次の5件ポスターを出展いたしました。

「非蒸発ゲッターコーティング-真空容器を真空ポンプにする技術-」

「超高温-XAFS/XRD同時測定システムの開発」

「機械学習を用いた量子ビーム実験の高効率化」

「半導体放射線イメージング検出器の開発と放射線耐性強化」

「子供達に科学を楽しんでもらう試み~ILCかるた」

また、 推進部はこのイベント開催の実行に関与し、広く、茨城県やつくばの産業界・官公庁・研究機関と連携を進め、幅広い分野での加速器科学の発展を推進しています。

大学産業連携推進室



第3回「TIA光・量子計測シンポジウム」を開催いたしました

2018.02.16 @つくば国際会議場


TIA光・量子計測マネージメントグループ(MG)と高エネルギー加速器研究機構が主催する 第3回「TIA光・量子計測シンポジウム」が、2月7日(水)につくば国際会議場で開催されました。

TIA光・量子計測MGは、TIA5機関(産業技術総合研究所、物質・材料研究機構、筑波大学、高エネルギー加速器研究機構、 東京大学)の高度な光・量子計測気重の力を結集し、新しい科学と産業の創成を目指すため、基礎物性研究を推進しています。

本シンポジウムでは招待講演、ポスターインデクシング&ポスター発表を行い、研究者間の交流を深めることができました。全国から90名近い来場者を迎え、盛況のうち無事終了いたしました。

大学産業連携推進室



第2回「3次元積層半導体イメージセンサ研究会」 を開催しました

2018.02.16 @つくば国際会議場


本研究会では、TIA連携プログラム探索事業に採択された” 3次元積層半導体量子イメージセンサの調査研究”グループ(KEK、AIST、東京大学VDEC、筑波大学)が主催する、第2回「3次元積層半導体量子イメージセンサ研究会」を 1月29日(月)つくば国際会議場で開催しました。

”3次元積層半導体量子イメージセンサの調査研究”活動の一環として、 最新の3次元積層技術、量子イメージングセンサー技術を持ち寄り、今後の研究開発方向に関する議論を行いました。

昨年に引き続き、第2回目となる今年度の研究会は45名の来場者を迎え、盛況のうち無事に終了いたしました。今後も推進部では、加速器科学をベースとしたイノベーション、社会への貢献を意識し、企業との連携による研究開発並びに技術移転を推進いたします。

大学産業連携推進室



「nano tech 2018 第17回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議 」開催のお知らせ

2018年2月14日(水)から16日(金)までの3日間、東京ビックサイトにて、「nano tech 2018 第17回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」が開催されます。

TIAは、産総研、NIMS、筑波大学、KEK、東京大学の5機関が協力して運営するオ ープンイノベーション拠点です。産・官・学の連携によって、知の創出から産業 化までを一貫して支援します。

今回のTIAのブースでは、まさに実りつつあるイノベーションの成果と、医療・ バイオなどTIAの新領域、イノベーションの芽を育てる連携プログラム「かけは し」など、TIAの多彩な活動と成果をご紹介します。

皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

 

「neno tech 2018」公式ウェブサイトはこちらから

TIA推進室



「アジア加速器用超伝導・低温技術スクール」を開催しました

12月10日(日)から17日(日)までの8日間に亘り、KEKつくばキャンパスにおいて「アジア加速器用超伝導・低温技術スクール (Asian School on Superconductivity and Cryogenics for Accelerators; ASSCA) 」が開催されました。

本スクールは、1999年に中華人民共和国懐柔および北京で行われたアジア加速器スクール (Asian Accelerator School; AAS) を受け継ぐものとして、KEKおよびアジア地域将来加速器委員会 (Asian Committee for Future Accelerators; ACFA) の主催により実施されました。

アジア地域でも超伝導加速器の計画・建設・運転が増大する見通しから、次の世代を担うアジア地域の若手研究者に超伝導および低温技術の知識と経験を与えることを目的とし、講義だけではなく、実際の経験によって超伝導および低温技術を学べるように、1日の前半を講義、後半を実習としました。 世界最先端の実験施設で行う超伝導技術の実習は他に例がなく、今後のアジアの加速器の発展を担っていく若手研究者にとって貴重な体験ができるプログラムとなっています。

推進部は、本スクールに係る、企画から運営全般の支援を行い、8日間にわたるプログラムは無事終了しました。

研究支援企画室



「AONSA中性子スクール&中性子・ミュオンスクール」を開催しました

11月16日(木)から20日(月)まで、講義、見学、実習から成る中性子・ミュオンスクールをJ-PARCにおいて開催しました。

今回は、第9回「AONSA中性子スクール」と、第2回目「中性子・ミュオンスクール」の合同開催となり、日本を含むアジアオセアニアから合計49名の大学院生、若手研究者の参加がありました。

中性子及びミュオン科学に関する講義の他、J-PARC施設や研究用原子炉JRR-3を見学し、少人数のグループに別れてのMLFの11の中性子・ミュオン実験装置を使用した実習を行い、この成果は最終日に「Students presentation」で、各グループごとに発表をしました。

推進部は、将来の加速器研究を支えていく若手人材育成のためのスクールの企画や運営全般の支援を行い、5日間にわたる全てのプログラムを滞りなく実施しました。

なお、この中性子・ミュオンスクールは来年度以降も毎年開催される予定です。

研究支援企画室



第2回「3次元積層半導体イメージセンサ研究会」 を開催します

今回で2回目となる「3次元積層半導体量子イメージセンサ研究会」2018年1月29日に開催いたします。

今後の科学・医療・産業分野における光・X線・荷電粒子等の量子イメージセンサでは、異種材料・複数素子による高感度化、微細画素大規模集積、高速画像取得、ダイナミックレンジ拡大などが求められています。これらの解決手段としては、縦方向に異種・複数材料の半導体素子を3次元集積する技術が有望です。本研究会では、TIA「かけはし」事業に採択された“3次元積層半導体量子イメージセンサの調査研究”活動の一環として、最新の3次元積層技術、量子イメージングセンサー技術を持ち寄り今後の研究開発方向に関する議論を行います。 みなさまの参加をお待ちしております。


詳細はこちらから。

大学産業連携推進室



今月は寄付月間です

2017.12.01

 

寄付月間とは、 「欲しい未来へ、寄付を贈ろう。」を合言葉に、 12月1日から31日の間、協働で行う全国的なキャンペーンです。


KEK寄附金サイトはこちらから

研究支援企画室



「サイエンスアゴラ2017」を開催しました

(c) Delegation of the EU to Japan

(c) Yasuhiko Shimazu

 

科学技術振興機構(JST)が主催する「サイエンスアゴラ2017」が、11月24日(金)から26日(日)までの3日間にわたり、東京お台場・テレコムセンタービルにおいて開催されました。
欧州との連携強化および最先端の加速器科学を推進する体制の構築を目指す活動の一環として、推進部は超伝導低温工学センターと共同で、将来円形衝突型加速器プロジェクト(Future Circular Collider, FCC)に関する講演とポスター展示、超伝導磁石の実演等の広報活動を支援しました。
現地には、EU大使、加盟国大使、日欧政府、KEKを含む国内外の研究機関や科学者が一堂に集まり、25日(土)にはEU展示のオープニングイベントも行われました(写真)。
日欧共同研究プロジェクトが各々の研究やデモを披露したブースは、子どもから大人まで数多くの来場者でにぎわいました。

多国籍参画ラボ推進チーム



研究会「SOI量子イメージ検出器の新展開に向けて」 を開催しました

10月10日(火)に東京大学 本郷キャンパスおいて「研究会”SOI量子イメージ 検出器の新展開に向けて”」が開催されました。

加速器科学をベースとしたイノベーション、社会への貢献を 意識した産業応用を目指した企業との連携による研究開発、並びに技術移転を推進するための支援を行いました。

本研究会では、これまでの成果を元に、3次元量子イメージング技術 から、今後どのようなサイエンス・応用を開くことができるのかについて、61名の参加者とともに活発な議論が交わされました。

大学産業連携推進室



「第3回TIA光・量子計測シンポジウム」開催のお知らせ

今回で3回目となるTIA光・量子計測シンポジウムを2018年2月7日に開催いたします。

「光・量子計測」はTIA 5機関の高度な光・量子計測技術の力を結集し、新しい科学と産業の創成を目指し、高度な光・量子発生技術開発、光・量子検出器と先端的計測技術法開発、および光・量子ビーム利用による基礎物性研究を推進します。

「光・量子計測」が推進している研究・開発の現状と成果を広く知っていただくため、招待講演・ポスターインデクシング・ポスター発表を行い研究者との交流を深める場をつくります。皆様のご参加をお待ちしています。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

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大学産業連携推進室



「Tsukuba Future Dome Symposium-2 Farming」 を開催しました

近隣における研究者間の連携活動を促進するため、9月25日(月)につくば国際会議場において「Tsukuba Future Dome Symposium-2 Farming」が開催されました。

本シンポジウムでは、農学、材料力学、電波天文学という異なる分野の研究者が集まり、農業・食糧生産をドームの中で生産できる農業用ドームの可能性を探るとともに、その建造物やエネルギーなどの基本的インフラの技術的応用について活発な意見交換が行われました。

近隣地域内のURAや研究支援者との協力体制と地域内研究連携を推進しシンポジウム開催にかかる支援を行いました。

大学産業連携推進室



「第2回EUV-FELワークショップ」開催のお知らせ

極端紫外光(EUV)を用いた半導体LSIの量産が今まさに始まろうとしています。

さらに将来の微細化を見据え、現在の光源技術に代わる加速器技術を用いた新しい自由電子レーザー(FEL)光源の実現が期待されています。

昨年に引き続き第2回目となる本ワークショップでは、国内外の研究者・技術者による最新のEUV露光技術、FEL技術、EUV-FEL光源技術等の講演が行われます。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

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大学産業連携推進室



「第1回 研究大学コンソーシアムシンポジウム」を開催します


 

 

12月6日(水)、東京国際交流館において、「第1回 研究大学コンソーシアムシンポジウム」を開催します。

本シンポジウムは、研究大学コンソーシアム構成機関を中心として、研究力強化に関する好事例等の紹介や、本コンソーシアム構成機関による好事例について、パネルディスカッション等を行います。高エネルギー加速器研究機構 研究支援戦略推進部からはポスター発表を行います。


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「サイエンスアゴラ2017」開催のお知らせ

 

科学技術振興機構(JST)が主催する「サイエンスアゴラ2017」は11月24日(金)から26日(日)までの3日間にわたり、東京お台場テレコムセンターにおいて開催されます。

サイエンスアゴラ2017は、「越境する」を広く共有し、2015年9月の国連サミットで採択された国際目標「持続可能な開発目標(SDGs)」にも焦点を当てます。欧州委員会研究・イノベーション総局のロバート=ヤン・スミッツ総局長をはじめ、海外からも多数の要人が議論に参加します。様々な、ブースでは科学の体験型企画等もあり、子どもも大人も楽しめるイベントです。

会場4階 Cエリアにおいてブースを設け、KEKと欧州の主要加速器研究所が連携して進めている、駐日欧州連合代表部のライブデモンストレーション(ヨーロッパ・オープン・サイエンス・ハウス)の一つ“CERNのFCC計画”に関する「超高エネルギー素粒子実験を目指す将来円形衝突型加速器(FCC)によって、自然の秘密を照らし、そのなぞを解き明かす」等、複数のポスターを展示いたします。

是非、皆様お誘い合わせの上ご来場くださいますようお願いいたします。


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多国籍参画ラボ推進チーム



 

「KEK-URA cafe」メールマガジン14号発行

 

2017.11.02

 

「KEK-URA cafe」メールマガジン14号を発行しました。

For Staff



HEPiX Fall 2017 Workshop

2017.10.16-20 @KEK

 

10月16日(月)から20日(金)まで、KEKつくばキャンパスにおいて「HEPiX Fall 2017 Workshop」が開催されました。

本ワークショップは、BNL, CERN, DESY, FNAL, IHEP, IN2P3, INFN, IRFU, JLAB, KEK, LBNL,NDGF, NIKHEF, PIC, RAL, SLAC, TRIUMFなど世界中の加速器を有す る研究所、およびそのデータ解析を行う研究機関のICT部門間の定期会議として、 年間2回各研究機関を巡回する形で開かれております。

今回はKEKが主催となり、本ワークショップに係る開催支援を行いました。全日 程約150名の方が参加され、5日間のプログラムが無事終了しました。

国際連携推進室



平成29年度実用日本語研修(Aコース) 開講

 

2017.09.22@KEK

 

外国人研究者を支援するための「平成29年度実用日本語研修(Aコース)」を9月22日に開講しました。
言語に伴うコミュニケーションの齟齬を解消するために日本語クラスを開設し、今年度は2月23日までの間開催する予定です。

国際連携推進室



中国科学院高能物理研究所(IHEP)との署名式が行われました

2017.09.07 @KEK

 

中国科学院高能物理研究所(IHEP)のワン・イーファン(王 贻芳、Yifang Wang)所長ら10人が2017年9月7日、KEKつくばキャンパスを訪問し、15年以上にわたり定期的に行われている所長級会合が開催されました。

この中でIHEPはKEKが主導する多国籍参画ラボ事業の最初のプロジェクトである「高ルミノシティコライダーの開発研究」(MNPP-01)に参加し、協力して研究を進めるという趣旨の覚書を交わし、署名式が行われました。(写真/ 右:WANG所長, 左:山内機構長)


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多国籍参画ラボ推進チーム



「第9回TIAシンポジウム -TIAが生みだすイノベーション-」開催のお知らせ

TIAは、我が国のイノベーション創出を加速することを目的として、産総研、NIMS、筑波大、KEK、東大が協力して運営するオープンイノベーション拠点です。 高いポテンシャルを有する5機関が連携し、総合的な研究能力(人材、施設、知的財産等)を結集することで、知の創出から産業化までを一貫して支援してきました。

第9回シンポジウムでは、TIAが生みだしたイノベーションの成果である「新原理メモリデバイスの衛星搭載」の事業化を中心に、連携により多様化する研究分野における事例をご紹介し、 新たなイノベーションが創り出す未来についてディスカッションします。

また、TIAは昨年度より新たな研究・技術の "種" を探し、連携によって "芽" を育てる新しい事業「かけはし」を開始し、その研究領域もナノテクノロジーを土台に、 医療・バイオ、計算科学、IoTへと拡大してきました。今回同時開催するポスターセッションでは、TIAのプロジェクト成果に加え、 この「かけはし」事業を展示することにより、超スマート社会の実現に向けた我が国の取組みである「Society 5.0」を推進する産学官連携のプラットフォームとしてのTIAの存在意義をより広くかつ強く発信していきます。

多数の皆様のご参加をお待ちしております。

 

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TIA推進室



研究会「SOI量子イメージング検出器の新展開に向けて」開催のお知らせ

2017年10月10日(火)東京大学本郷キャンパス 小柴ホールにて、研究会「SOI量子イメージ検出器の新展開に向けて」を開催します。

当研究会は、新学術領域「3次元半導体検出器で切り拓く新たな量子イメージング」が主催します。 

本研究会では、最終年度を迎えた新学術領域研究「3次元半導体検出器出切り拓く新たな量子」の成果を元に、3次元量子イメージングから、今後どのようなサイエンス・応用を拓く事が出来るのかの議論を行います。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

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大学産業連携推進室



「ドームをつくる、ドームでつくる ~Tsukuba Future Dome Symposium-2 Farming」開催のお知らせ

2017年9月25日(月)つくば国際会議場において、「ドームをつくる、ドームで つくる ~Tsukuba Future Dome Symposium-2 Farming」を開催します。

本シンポジウムでは、つくば研究学園都市を中心とした最先端の科学者、研究者 による議論を行い、Tsukuba Future Domeがもたらす新しい未来とそのあり方な ど、総合的な見地からの報告と議論を行い、つくば発の新たな研究プロジェクト の提案を行うものです。

今回は、農業・食料生産をドームの中で生産できる農業用ドームの可能性を探る とともに、その建造物やエネルギーなどの基本的インフラの技術的応用の可能性 を探ります。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。


【Program】

■「ドームをつくる、ドームでつくる」

Session Organizer

野口 良造 筑波大学生命環境系

 

■「ドームにおける植物生体情報計測ロボットを活用した高度な農作物生産」

高山 弘太郎 愛媛大学大学院農学研究科

 

■「園芸施設における熱エネルギーの需給と利活用」

奥島 里美 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)

 

■「軽量・高強度な複合材料とその応用」

松田 哲也 筑波大学システム情報系

 

■「電波天文技術で捉えるゲリラ豪雨の前兆」

長崎 岳人 高エネルギー加速器研究機構 素粒子原子核研究所


■Floor Discussion「会場のみなさまも自由にディスカッションしましょう」


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大学産業連携推進室



「KEK一般公開」でKEK寄附金ブースを設置しました

 

2017.09.05 @KEK

 

9月3日(日)にKEKつくばキャパスにおいて開催された、一般公開でKEK寄附金ブースを設置しました。

皆様からあたたかいご支援をいただき心より感謝とお礼を申し上げます。

研究支援企画室



KEK一般公開2017

2017.09.03 @KEK

 

KEKつくばキャンパスの一般公開を9月3日に行い、3,858名の方々にご来場いただきました。 当日は、筑波実験棟(Belle II測定器)やSuperKEKB加速器、電子陽電子入射器、放射光科学研究施設フォトンファクトリー(PF)など13か所の施設を公開し、多くの見学者に様々な実験装置を間近にご覧いただきました。

昨年に引き続き推進部のブースを設け、研究大学強化促進事業の広報の一環として、「研究支援戦略推進部」の活動についてポスター展示を行い、各室のURAが研究支援活動について説明いたしました。展示ポスターに書かれているヒントをもとに「URAクイズ」に答えて全問正解した方へ景品を差し上げる企画に、参加者はポスターを熱心に読んで回答していました。今年も 多くの方にご来場いただき、盛況のうち終了いたしました。ありがとうございました。

一般公開



2017年一般公開開催のお知らせ

 

2017.08.24 @KEK

 

9月3日(日)にKEKつくばキャンパスにおいてKEK一般公開が開催されます。

一般公開では、普段は公開していない実験装置・施設の見学や、研究者による講演や最新の研究紹介、カードゲームやクイズ大会など、毎年楽しい企画をご用意しています。

今年も、国際交流センターに推進部のブースを設け研究大学強化促進事業についての展示を行っています。URAのお仕事について知っていただくためのクイズがあります。全問正解された方には景品を差し上げます。

今回は、推進部の事業のひとつである寄附金事業のキャンペーンも同時に行っています。

皆様のご来場をお待ちしております。

一般公開



「イノベーション・ジャパン2017―大学見本市&ビジネスマッチング―」開催のお知らせ

2017.08.24

 

今年で14回目を迎える国内最大規模の産学マッチングイベント「イノベーション・ジャパン」が、8月31日から9月1日までの2日間、東京ビックサイト(東京国際展示場)東1・4ホールにて開催されます。 本年も、JSTが選りすぐった大学等の研究成果の展示に加え、大学見本市出展者が5分程度で技術内容を紹介する「JSTショートプレゼン」を分野別に実施し、全国から500を超える大学、ベンチャー企業・中小・中堅企業等が研究開発の成果を展示・発表します。 KEKから、物質構造科学研究所 技師 菊地貴司氏の 「非蒸発型ゲッター(NEG)コーティング」を出展します。皆様ぜひお越しください。

 

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大学産業連携推進室



「J-PARC一般公開」でKEK寄附金ブースを設置しました

 

2017.08.20 @KEK

 

8月20日(日)にJ-PARCにおいて開催された、一般公開でKEK寄附金ブースを設置しました。

皆様からあたたかいご支援をいただき心より感謝とお礼を申し上げます。

研究支援企画室



Belle II M&O Fund Scrutiny Committee Meeting

 

2017.07.21 @KEK

 

7月21日(金)にKEKつくばキャンパスにおいて開催された、Belle II M&O Fund Scrutiny Committee Meetingに係る支援を行いました。

国際連携推進室



 

「KEK-URA cafe」メールマガジン13号発行

 

2017.07.20

 

「KEK-URA cafe」メールマガジン13号を発行しました。

For Staff



TIA-NEG, TIA-DIET合同キックオフミーティング開催のご案内

 

2017.06.23 

 

TIA連携プログラム調査研究「材料およびバリア膜・接合界面等からのガス透過放出位置の可視化に関する調査研究(TIA-DIET)」、「真空排気技術の革新的展開:長寿命低活性化温度非蒸発ゲッターコーティングの開発(TIA-NEG)」は、下記のとおり、キックオフミーティングを行います。関係分野の方々に広くご参加いただきたく、案内させていただきます。

 

 

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TIA推進室



第1回「機構長主催 感謝の集い」を開催しました

 

2017.06.22 @KEK

 

6月22日(木)第1回「機構長主催 感謝の集い」を、つくばキャンパスにおいて開催しました。

詳細はこちらから

研究支援企画室



第1回TIAかけはし成果報告会

2017.05.25

 

TIAがH28年度にスタートしたTIA連携プログラム探索推進事業「かけはし」は、TIAの5機関(産総研、NIMS、筑波大、KEK、東大)の研究・技術の“種”を探し、連携によって“芽”を育てる事業です。

この度、本事業における1年間の成果報告会を開催いたします。

皆様に合う“種”や“芽”をみつけ、研究開発に是非ご参加ください。


多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

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TIA推進室



KEK「多企業参画ラボ事業」共創コンソーシアムの会員募集を開始

 

2017.05.23 

 

KEK、多企業参画ラボ事業において、このたび加速器分野の技術のニーズ、シーズを産学一体で発掘、創出する共創の場として、「共創コンソーシアム」を設立し、産業界との様々な連携を推進して行く予定です。

 

共創コンソーシアムの会員募集について

会員の募集を開始しました。

 

詳細はこちらから

多企業参画ラボ推進チーム



TYL日仏合同ワークショップ

2017.5.10-12

 

5月10日(水)-12日(金)、フランス・ストラスブールのユベール・キュリアン学際研究所(Institut Pluridisciplinaire Hubert Curien,IPHC)において、第6回TYL日仏素粒子物理学研究所(TYL-FJPPL)・仏韓素粒子物理学研究所(FKPPL)合同ワークショップが開催されました。
全体で100名を超える参加があり、素粒子・原子核物理、加速器科学、計算機科学などの分野で行われている日仏韓の共同研究の成果が発表されました。今回は、ヒッグス粒子発見以降の素粒子物理学関連分野を見渡すための特別企画が行われ、3日間にわたるワークショップ開催と、日仏合同運営委員会運営についても同様に支援を行いました。

国際連携推進室



セミナー「CERNにおける技術移転について」を開催

 

2017.05.08 

 

5月8日(月)つくばキャンパス4号館1階セミナーホールにて、CERN のKnowledge Transfer (KT) グループリーダーであるGiovanni ANELLI氏を講師にお招きし来訪者支援を行いました。

本セミナーでは「CERNにおける技術移転」をテーマに、講演とDiscussion Timeが設けられ、25名の参加者との活発な質疑応答が行われました。今後、機構におけ る技術移転や産業界との関わりを検討していく上で非常に参考になる機会となりました。


詳細はこちらから

国際連携推進室



セミナー「CERNにおける技術移転について」

 

2017.04.19 

 

CERN におけるKnowledge Transfer (KT) グループのリーダーであるGiovanni ANELLI氏を講師にお招きし、5月8日(月)つくばキャンパス4号館1階セミナーホールにて、Knowledge Transferセミナーを開催いたします。 ご多用中とは存じますが、多数ご参集下さいますようお願い申し上げます。


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多国籍参画ラボ推進チーム



国際ワークショップ「Lepton Flavor Physics with Most Intense DC Muon Beam 」

2017.04.18

 

3月28日(火)から30日(木)までの3日間、東京大学ダイワユキビダス学術研究館において、 国際ワークショップ「Lepton Flavor Physics with Most Intense DC Muon Beam」 が開催されました。

本ワークショップは、ミューオンを使った素粒子フレーバー実験に関して検出器技術も含めて議論を 行う国際ワークショップで世界各国の研究者・大学院生総勢36名が参加しました。国際連携推進室では、準備ならびに当日の開催支援を行いました。

国際連携推進室



 

「KEK-URA cafe」メールマガジン12号発行

 

2017.04.18

 

「KEK-URA cafe」メールマガジン12号を発行しました。

For Staff



TIA光・量子計測「SIP革新的構造材料 ―構造材料の未活用情報を取得する先端計測技術開」において、Full-field XAFS-CTが設置されました

Fig. KEK PF-AR NW2A ビームラインに設置された XAFS-CT 装置の概要図

2017.04.07

 

大学・産業連携推進室では、TIA光・量子計測MG事務局としてTIA光・量子計測(TIA-ACCELERATE)事業を推進しています。

TIA光・量子計測で実施している拠点活用プロジェクト「SIP革新的構造材料『構造材料の未活用情報を取得する先端計測技術開発』」において、 2015年度の追加予算でFull-field XAFS-CTが設置されました。これにより3次元の化学的状態の画像情報が高空間分解能(<50nm)で得られるようになり、疲労や劣化の起点の研究に展開します。

 

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大学産業連携推進室



TYLセミナー

 

2017.04.03

 

フランスのソレイユ(シンクロトロン)研究所(CNRS/CEA)のMarie-Emmanuelle Couprie氏を講師にお招きし、4月3日(月)つくばキャンパス2号館1階会議室大にて「TYLセミナー」が開催され、本セミナーに係る開催支援を行いました。

国際連携推進室



NEDOの事業「中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業(平成28年度第2次 補正予算)」に採択されました

 

2017.03.24 

 

当該事業は「液圧成形と強せん断変形による超伝導加速空洞の実用化開発」とい う事業テーマで今年度より1年間の事業期間において、KEKと同志社大学と企業で 構成される連携コンソーシアムを形成し、技術シーズの移転、能力や技術の活用 することを通じて、研究開発や技術力向上、生産方法等を実現し、社会実装に向 けたプロジェクトメイク等に取り組みます

 

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研究支援企画室



KEK「多企業参画ラボ事業」共創コンソーシアムの設立について

 

2017.03.22 

 

KEK、多企業参画ラボ事業において、このたび加速器分野の技術のニーズ、シーズを産学一体で発掘、創出する共創の場として、「共創コンソーシアム」を設立し、産業界との様々な連携を推進して行く予定です。

 

共創コンソーシアムの会員募集について

今後準備でき次第、詳細の案内をさせていただく予定です。

 

詳細はこちらから

多企業参画ラボ推進チーム



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