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第6回日本加速器学会賞受賞

2010年8月27日

8月4日~6日にかけて開催された第6回日本加速器学会において、元KEK加速器研究施設助手の千田勝久氏が特別功労賞を受賞しました。今回の受賞は「重イオン加速器における超高真空技術の確立」について、その業績が評価されたものです。

日本加速器学会は、加速器関連分野の研究において優れた業績を修めた研究者・技術者を表彰し、加速器科学の一層の発展を促進することを目的とし表彰を行っており、特別功労賞は、加速器の建設、運転、開発、利用の支援・普及等に携わり、加速器分野の発展に大きく貢献した永年の功績に対して授与されることとなっています。