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高エネルギー加速器研究機構(KEK)は、寄附金事業を推進しています。

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ご支援のお願い


機構長からの挨拶


高エネルギー加速器研究機構は今年度、創設50周年となりました。設立以来、粒子加速器の性能向上を図り、大学等の研究者に研究の場として提供し、共に素粒子物理学から物質構造科学まで幅広い科学の発展を担ってきました。これも皆様方のご理解とご支援の賜物と、深く感謝申し上げます。

現在、経済活動、社会に貢献する研究が求められてきており、機構の放射光、中性子などを利用した物質・生命科学などはこうした成果も創出しています。しかし、機構の多くの研究は、普遍的な自然法則や物質の成り立ちや機能を明らかにするボーダレスな基礎科学です。科学にも競争はありますが、競争とともに協力を進めていけるものが基礎科学であり、また、研究で人類の活動の潜在能力を高めることに寄与することは未来の人類の生活を豊かにするために必ずや貢献するでしょう。

こうした研究を持続的に進めていく上では、次代を担う世代の育成、また、男女、外国人、年齢等研究人材の多様性に向けた改善などにも力を入れて取り組んでいく必要がありますし、研究活動におけるSDGs達成に向けた取組も重要となります。

機構の根幹となる大型の加速器による共同利用を進めるうえでは、国からの運営資金が基本になります。しかし、人材育成、研究環境整備、新しい研究の芽の育成、成果の展開・社会実装など戦略的な取組を充実し、拡大するためには、運営資金ばかりではなく各種助成金や寄附金などの多様な財源を得ていくことが不可欠です。また、寄附等を通じた皆様の機構に対するご支援は機構の大型研究を発展させる大きな力にもなります。

機構は50周年を機に「加速器だから見える世界。」をキーメッセージとしました。 次の50年に向け、加速器科学を通じて未来の人類に貢献する世界的研究拠点としての役割を担い続けるためにも、皆様からの温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。





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