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小山高専のチームが物理学会Jr.セッション(2022)で加速器製作について発表しました
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小山高専のチームが物理学会Jr.セッション(2022)で加速器製作について発表しました

·401 文字·1 分
目次

2022年3月12日に開催された物理学会Jr.セッション(2022)にて、 小山高専の加速器製作チーム「アテーナ」が 「小型サイクロトロン加速器作成に向けての実験、考察」と題した研究成果を報告しました。

小型サイクロトロン加速器作成に向けての実験、考察
小型サイクロトロン加速器作成に向けての実験、考察

電磁石のヒステリシス測定の結果と考察、真空ポンプなどの動作確認、真空チェンバ製作にむけた現状など、 これまでの加速器製作活動について素晴らしい発表ができました。

発表後にはブレークアウトセッションが設けられ、各セッションの発表者・学会関係者に分かれて議論しました。 加速陽子ビームの観測方法や真空度の測定方法など、小山高専の活動に対してさまざまな質問をいただき、 本活動に大きな注目が寄せられていることを感じました。

何度も練習したおかげで、素晴らしい発表ができました
何度も練習したおかげで、素晴らしい発表ができました

発表後の議論セッションでたくさんの質問・意見をいただきました
発表後の議論セッションでたくさんの質問・意見をいただきました

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著者
Masashi Otani
Muon Accelerator Expert

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