2026年度量子ビームサイエンスフェスタ

第18回 MLFシンポジウム, 第44回 PFシンポジウム

2027年3月2日(火)~4日(木)

2026年度量子ビームサイエンスフェスタ開催のお知らせ

量⼦ビームは学術から産業にわたる広い分野において、その研究開発を⽀える重要なツールとして⽋かせない役割を担っています。KEK 放射光実験施設(PF)とJ-PARC 物質・⽣命科学実験施設(MLF)は⽐較的近い距離に位置し、放射光・陽電⼦と中性⼦・ミュオンのそれぞれの特徴を活かしたマルチプローブ利⽤による新しいサイエンスも広がりを⾒せています。
2015年度から始まった量⼦ビームサイエンスフェスタは、施設スタッフとユーザーとの情報交換の場であるだけでなく、異なるプローブを⽤いる研究者間の交流を通して将来の量⼦ビーム利⽤研究のあり⽅を考える場となることを⽬指し、開催されてきました。開催は今回で11回⽬、つくばでは6回目を迎えます。昨年度と同様、対⾯開催でプログラムを設定し、懇親会を計画しております。
今回の量⼦ビームサイエンスフェスタが最新の量⼦ビーム活⽤技術と最先端の学術研究の融合が進む機会となりますよう、ご活⽤いただければ幸いです。

多数の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2026年度量子ビームサイエンスフェスタ
実行委員⻑  佐藤  友子
実行副委員⻑  大原  高志

会議詳細

名称:2026年度量子ビームサイエンスフェスタ
日時:2027年3月2日(火)、3日(水)、4日(木)
会場:つくば国際会議場(エポカルつくば)
  (3月2日)PFシンポジウム、PF-UM
(3月3日)量子ビームサイエンスフェスタ、懇親会
(3月4日)MLFシンポジウム、利用懇総会
主催: 高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所、J-PARC センター、
総合科学研究機構(CROSS)、PF ユーザーアソシエーション(PF-UA)、
J-PARC MLF利用者懇談会
後援(予定): 茨城県、つくば市、東海村
協賛(予定): 日本物理学会、日本放射光学会、日本中性子科学会、日本中間子科学会、
日本結晶学会、日本高圧力学会、日本表面真空学会、日本陽電子科学会、
中性子産業利用推進協議会、日本化学会、日本加速器学会、高分子学会、
日本金属学会、日本機械学会、日本鉄鋼協会、日本原子力学会、
応用物理学会、日本地球惑星科学連合、日本材料学会、日本放射化学会、
日本磁気学会、レーザー学会、分子科学会
協力(予定): 茨城県MICE誘致推進協議会
参加費:無料

問い合わせ先:量子ビームサイエンスフェスタ事務局
(qbsf2026-office@ml.post.kek.jp)
上記「@」を半角にしてください