オープンイノベーション推進部

大学・地域(TIA)・産業連携

本機構は、大学連携地域連携(TIA)産業連携を中核とする加速器科学イノベーションを推進します。





大学連携

「大学の加速器研究拠点」等の新しい大学連携の企画を行い、機構と大学を連結するプラットフォーム(大学加速器連携協議会等)を構築し運営します。また、機構の「加速器科学総合育成事業」の企画・運営を行います。


●大学加速器連携協議会などの大学連携を通して、機構と大学が協力し、加速器科学・技術の普及と高度化・活性化を図る活動の企画・推進を支援します。

●機構と大学を結ぶ協働プロジェクトの企画・推進や、大学及びその周辺企業等における加速器科学の普及と活性化を図る活動等の推進を支援します。







地域連携(TIA)

公的研究機関や企業研究所が集結する「つくば」の特徴を活かし、高い科学技術を基調とする連携を促進します。
中核6機関である産業技術総合研究所(AIST)、物質・材料研究機構(NIMS)、筑波大学、高エネルギー加速器研究機構(KEK)、東京大学、東北大学(2020年4月1日付参画)が連携し、運営をしているオープンイノベーション拠点TIAでは、TIA連携プログラム探索事業「かけはし」を実施し、「新しい知の創成」と「産業界への橋渡し」を図ります。


●地域連携促進団体との交流

●つくばサイエンスアカデミーの進める「テクノロジーショーケース事業」の運営に参画

●TIAの取り組みの成果を広く周知し企業など対外連携を強化するため、シンポジウムや展示会などを中心として活動する

KEK TIA

>> TIA ウェブサイト



2022年度 TIAかけはし事業参加希望企業 相談受付について

TIAでは、連携プログラム探索推進事業「かけはし」を運営し、TIA中核6機関(産総研、NIMS、筑波大、KEK、東大、東北大)が組織の枠を超えて連携し、新領域を開拓するための調査研究や連携活動を支援しています。異なる専門の技術と知見を持ち寄り、公開の研究会やセミナー、展示会などによって外部の人やノウハウ、研究資源や資金を巻き込んで、大型連携研究開発や事業へと育てていくことを目指しています。

連携プログラム探索推進事業「かけはし」

かけはし事業では、TIA各機関からの2022年度の新規公募にあたって、下記1.2にご興味のある企業の方からのご参加も受け付けています。ご興味のある企業の皆様には、詳細な説明を致しますのでご一報ください。ご相談をお待ちしています。

1.「かけはし」成果で興味のあるテーマへの連携をサポートします。
2. オープンイノベーションを通じて、将来解決すべき課題について、企業の皆様からのテーマも募集しています。TIA6機関の研究者が、課題解決にむけて、調査研究を実施します。

※いただいたテーマに対してご要望に応えられずお断りする場合があります。

企業が参加するメリットとポイント:
・資金提供は不要
   かけはしは調査研究で、TIA6機関が予算を出します。資金提供がある場合は、共同研究等に移行します。
・基本的にはオープンイノベーション
   提供情報がある場合は、別途NDAが必要です。
・調査研究実施はTIA6機関の研究者が中心
   企業の方が大きく関与したい場合は、共同研究等へ移行します。(ただし調査研究に参画は可能)
・TIA事務局がチーム編成をバックアップ

締め切り:2022年2月15日(火)17:00 下記にメールにてお願いします。

連絡先:KEK オープンイノベーション推進部 加速器科学イノベーション推進室
    TIA担当 kasokukikagaku@ml.post.kek.jp





産業連携

産業連携に関する提案・相談の受付や情報発信の窓口となる“総合エントランス機能”、共同研究や共同事業の “立ち上げ支援機能”、共同研究や共同事業との間の”全体調整機能“を持ったプラットフォームとして「多企業参画ラボ」を位置づけ、機構全体の産業連携を促進します。また、「多企業参画ラボ」の中に、2017年度に立ち上げた会員制の「共創コンソーシアム」を継続運営し、恒常的に機構シーズと産業界ニーズとの広範なマッチングを行い、産業連携の創成を積極的に推進します。


●共創コンソーシアムと従来の共同研究に加えて、多企業参画ラボでは 機構の特定のシーズにもとづき企業等と「組織」対「組織」の連携を積極的 に推進するために「産学連携イノベーションコンソーシアム(共同事業)」 の設立・運営支援を行ってまいります。

●機構内で設立承認された産学連携イノベーションコンソーシアム

応用超伝導加速器コンソーシアム

SOI量子イメージセンサ・コンソーシアム

CryoEMコンソーシアム






ページトップへ戻る