【科学おもちや】
[Scientific Toys]

場所:3号館
[Place:San-Go-Kan]


▲昨年の様子
【ケルビンの水滴発電機】
電場中におかれたノズルから出る水滴が落下の瞬間に帯電することを 利用して発電する。
【スパークエレベーター】
V字型に置かれた針金の間に高電圧をかけて、放電現象を起こし放電の様子を 調ベる。
【水の波の伝搬】
透明な水槽の中で波を起こしてその伝搬の様子を調べる。
【結合振り子による波の伝搬】
一直線上に並んだ振り子をバネで結合した結合振り子で波をつくり、 その伝搬の様子を調べる。
【空気砲】
円い穴から空気を瞬間的に勢い良く噴き出して、空気のリング状の渦をつくり、 その伝搬の様子を調べる。
【気柱共鳴】
透明な円筒アクリルの中の空気を端部につけたスピーカーで共鳴させて、 その共鳴の様子を調べる。
【ビー玉トランスポート】
凸凹面にビー玉を転がして、荷電粒子(ビーム)が収束される様子を調べる。
【強収れんの原理】
凸凹レンズを交互に並べて、レーザー光を入射して光が収束することを 確かめる。
【逆立ち振り子】
上下するレバーに連結された棒を急激に上下に振動させると、棒は倒れずに、 安定に逆立ちし続ける。
【パラメータ励振】
ぶらんこをこぐときは、ぶらんこの周期で腰を上下させる。これと同じように 振り子の支点を上下させても、同様に振動をおこすことができる。
【自励振動(フロード振り子)】
軸によって支えられた振り子が、この軸を一定の角速度で回転させると、 振り子が振動を始める。
【回転テーブル】
回転テーブルに乗って回転中に両手を縮めると回転が速くなること (角運動量保存)を体験する。
【電磁カタパルト】
コンデンサーに電気をためてスイッチを入れる。電磁石の瞬間の引力で 鉄球が飛び出す。
【ゴムエンジン】
輪ゴムを熱すると縮む性質を利用して、輪ゴムで支持されたリングの 片側をランプで加熟して回転させる。
【お湯エンジン】 
50℃で磁石がつかなくなる特殊なフェライトを配した円盤をお湯の中に置き、 永久磁石を近づけると空気中のフェライトだけが引かれて回転する。 
【熱エンジン】
ニッケルが約360℃以上で磁石につかなくなる性質を利用した回転機。
【ジョンソンエンジン】
60℃で強い張力を発生する形状記憶合金バネを利用した回転機。
【磁石をつくろう】
強い磁場の中にフェライトをいれ、磁化して磁石をつくり、それでいろいろな 実験をする(磁石は持って帰れます)。

【超伝導コースター】

場所:低温センター
[Place:Cryogenics Center]


【製作コーナー:「ラジオ」を作ってみよう】
[Fun to Make Radio]

場所:3号館
[Place:San-Go-Kan]


▲昨年の様子

時 間 : 10:00〜、13:00〜、14:30〜
参加人数 毎回60人定員

今年は糸巻きラジオを作ります!

大変混雑が予想されますので、会場前で整理券の発行を行います。 お早めにどうぞ!
配布時間:9:00〜、12:00〜、14:00〜


次は「陽子加速器」
[Next:PS Accelerator]

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