香川県高松市の香川高専高松キャンパスで専攻科1年生約20名を対象に、加速器とその利用に関する講演を行いました。 加速器の基礎や医療応用などの利用、さらに、大谷の専門であるミューオン加速とその技術を用いた素粒子研究など、最新の技術開発・研究の展開について紹介しました。 講義後の質疑応答では、「J-PARCがなぜ世界最大級のビームパワーを実現できているのか」といった技術的な質問から、「KEKで活躍する高専出身者はどのような仕事をしているのか」といったキャリアに関する質問まで、多岐にわたる質問が寄せられました。 講義の様子
香川高専詫間キャンパス専攻科生約15名が住友重機械工業新居浜および西条工場を訪問し、 加速器製作や関連する機器製作工場を見学しました。
住友重機械工業は、医療用線源やがん治療用のサイクロトロン加速器を手がけています。 今回の見学会では、電磁石の製造・調整の現場やサイクロトロン加速器の調整現場に加え、 半導体製造装置や宇宙関連機器の製作に関する工場も見学しました。
2025年12月18日に香川高専詫間キャンパス(香川県三豊市詫間町)で 「ミクロの世界を見る加速器の仕組み~素粒子現象から巨大構造物まで透視するミューオン加速技術~」 という題目で、加速器とその利用、高専における加速器制作活動に関する講演を行いました。 専攻科1年約15名にご参加いただきました。
2025年11月17日に香川高専高松キャンパス(香川県高松市)で 「ミクロの世界を見る加速器の仕組み~素粒子現象から巨大構造物まで透視するミューオン加速技術~」 という題目で、加速器とその利用、高専における加速器制作活動に関する講演を行いました。 本科4・5年生あわせて約100名にご参加いただきました。
大阪大学核物理研究センター(RCNP)の神田さんが、 2025年7月10日、香川県高松市の香川高専高松キャンパスにて、専攻科1年生約20名を対象に、加速器の歴史とその利用に関する講演を行いました。
香川高専生約10名が住友重機械工業新居浜工場を訪問し、 加速器製作ならびに試験現場を見学しました。
住友重機械工業は、医療用線源やがん治療用のサイクロトロン加速器を取り扱っています。 今回の見学会では電磁石の製造や調整の現場に加え、 超伝導電磁石を用いたサイクロトロン加速器の試験工場も見学しました。
香川県高松市の香川高専高松キャンパスで本科4・5年生約100名を対象に、 「ミクロの世界を見る加速器の仕組み~素粒子現象から巨大構造物まで透視するミューオン加速技術~」 という題目で、加速器とその利用に関する講演を行いました。
香川県高松市の香川高専高松キャンパスで専攻科1年生23名を対象に、加速器とその利用に関する講演を行いました。7月18日には大谷が加速器の基礎、医療応用、素粒子研究への利用について講演しました。7月25日には、住友重機械工業の加速器部門の研究者が、同社で製造しているサイクロトロンとその医療応用について紹介しました。
香川高専生約10名が住友重機械工業新居浜工場を訪問し、 加速器製作ならびに試験現場を見学しました。
住友重機械工業は、医療用線源やがん治療用のサイクロトロン加速器を取り扱っています。 今回の見学会では電磁石の製造や調整の現場を見学しました。
2024年1月15日に香川高専高松キャンパスで講演会を開催しました。 この講演会では、AxeLatoonのメンバーである大谷と住重加速器サービス・住友重機械工業の方々が、それぞれミューオンイメージングへの応用とサイクロトロン加速器の基礎および医療応用について講演しました。