香川県高松市の香川高専高松キャンパスで専攻科1年生約20名を対象に、加速器とその利用に関する講演を行いました。 加速器の基礎や医療応用などの利用、さらに、大谷の専門であるミューオン加速とその技術を用いた素粒子研究など、最新の技術開発・研究の展開について紹介しました。 講義後の質疑応答では、「J-PARCがなぜ世界最大級のビームパワーを実現できているのか」といった技術的な質問から、「KEKで活躍する高専出身者はどのような仕事をしているのか」といったキャリアに関する質問まで、多岐にわたる質問が寄せられました。 講義の様子
2026年6月25日、授業終了後の16:30頃から、Zoomを用いて「全国高専加速器交流会」を開催しました。小山高専、長野高専、豊田高専、群馬高専、沖縄高専から、AxeLatoonで加速器製作活動に取り組む高専生が集まりました。今回は、新入生を含む初回の顔合わせとして、まずは他高専の仲間を知り、気軽に加速器の話をしてみることを目的に実施しました。
2026年5月8日、秋田高専にて 「ミクロの世界を見る加速器の仕組み~素粒子現象から巨大構造物まで透視するミューオン加速技術~」という題目で講演を行いました。 本科生・教職員あわせて約10名にご参加いただきました。
2025年12月18日に香川高専詫間キャンパス(香川県三豊市詫間町)で 「ミクロの世界を見る加速器の仕組み~素粒子現象から巨大構造物まで透視するミューオン加速技術~」 という題目で、加速器とその利用、高専における加速器制作活動に関する講演を行いました。 専攻科1年約15名にご参加いただきました。
2025年11月17日に香川高専高松キャンパス(香川県高松市)で 「ミクロの世界を見る加速器の仕組み~素粒子現象から巨大構造物まで透視するミューオン加速技術~」 という題目で、加速器とその利用、高専における加速器制作活動に関する講演を行いました。 本科4・5年生あわせて約100名にご参加いただきました。
2025年10月10日、仙台高専広瀬キャンパス(宮城県)にて 「ミクロの世界を見る加速器の仕組み~素粒子現象から巨大構造物まで透視するミューオン加速技術~」という題目で講演を行いました。 本科生・専攻科生・教職員あわせて約20名にご参加いただきました。
大阪大学核物理研究センター(RCNP)の神田さんが、 2025年7月10日、香川県高松市の香川高専高松キャンパスにて、専攻科1年生約20名を対象に、加速器の歴史とその利用に関する講演を行いました。
香川県高松市の香川高専高松キャンパスで本科4・5年生約100名を対象に、 「ミクロの世界を見る加速器の仕組み~素粒子現象から巨大構造物まで透視するミューオン加速技術~」 という題目で、加速器とその利用に関する講演を行いました。
香川県高松市の香川高専高松キャンパスで専攻科1年生23名を対象に、加速器とその利用に関する講演を行いました。7月18日には大谷が加速器の基礎、医療応用、素粒子研究への利用について講演しました。7月25日には、住友重機械工業の加速器部門の研究者が、同社で製造しているサイクロトロンとその医療応用について紹介しました。
2024年1月15日に香川高専高松キャンパスで講演会を開催しました。 この講演会では、AxeLatoonのメンバーである大谷と住重加速器サービス・住友重機械工業の方々が、それぞれミューオンイメージングへの応用とサイクロトロン加速器の基礎および医療応用について講演しました。