米テキサス州で開催のAAAS2018年次大会のセッションで、Belle II 実験をアピール 名古屋大・飯嶋徹教授 2018/02/26 Belle II 実験グループに所属する名古屋大学の飯嶋徹教授(専門:高エネルギー実験物理学)が2月16日、米テキサス州オースチン市で開かれたアメリカ科学振興協会(AAAS)2018年次大会の科学セッション「反物質の謎に迫る」(Investigating the Mysteries of Antimatter)で講演しました。 続きを読む
Belle II 実験に参加のイスラエル 駐日大使が訪問 筑波実験棟に国旗を掲げる 2018/02/23 Belle II 実験に参加を決めたイスラエルのYaffa Ben-Ari駐日大使が2月22日、KEKつくばキャンパスを視察に訪れ、岡田安弘理事ら関係者と懇談するとともに、Belle II 測定器のある筑波実験棟にイスラエル国旗を掲揚しました。まもなく開始されるBelle II 実験には25カ国・地域から約800人の研究者が参加しており、実験棟の地下2階の回廊にはイスラエルを含めて全ての国旗が掲揚されたことになります。 続きを読む
J-PARCハドロン実験施設へのビームパワーが50kWを超える 2018/02/19 日本原子力研究開発機構(JAEA)とKEKが共同運営する東海村のJ-PARCは、メインリング加速器(MR)からハドロン実験施設へ取り出す陽子ビームの増強を進めていますが、このほど待望の50kW超となる運転が始まりました。ハドロン実験施設では、100kWを超える世界最強強度の陽子ビームで素粒子原子核実験を行うことを目標としており、その中間点である50kWを超えることが一つのマイルストーンでした。 続きを読む
ミューオンg-2のハドロン真空偏極をテーマとするワークショップをKEKつくばキャンパスで開催 2018/02/16 ミューオンの異常磁気能率 (g-2)の理論値のさらなる高精度化を目指す国際研究グループによるワークショップが2月12日から3日間、KEKつくばキャンパスで開かれ、国内外から約70人の研究者が参加しました。 続きを読む
【Belle II 実験】Belle II 測定器のエンドヨークが閉じられ、Phase II 運転の準備整う 2018/02/14 Belle II 測定器の表裏両面にある鉄製扉「エンドヨーク」を閉じる作業が2月13日から2日間かけ、KEKつくばキャンパスの筑波実験棟で行われました。これで衝突実験を含むPhase II 運転に向けたBelle II 測定器の準備が、ほぼ全て整ったことになります。 続きを読む
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