空洞製造技術で三次元空洞共振器の開発に貢献
KEKプレスリリース「加速器技術の応用で量子デバイスの性能向上手法を発見」において、長年にわたり超伝導加速空洞の製造に携わってきた井上均研究支援員(機械工学センター、iCASA)は、空洞製造の過程で行われる化学研磨(CP: Chemical Polishing)処理と熱処理の技術で、三次元空洞共振器の開発に貢献しました。
機械工学センターは、超伝導加速空洞の製造に関して、KEK加速器科学研究施設・応用超伝導加速器イノベーションセンター(iCASA)と共同で空洞製造技術開発施設(CFF)の運営を行っています。

