令和7年度核融合科学研究所技術研究会
3月5~6日に岐阜県多治見市産業文化センターで開催された、「核融合科学研究所技術研究会」に共通基盤研究施設の技術職員が参加し発表を行いました。
本研究会は、大学、高等専門学校および大学共同利用機関法人などの技術職員が、日常の業務で行っている実験設備・装置の開発、維持管理、改善改良など幅広い技術活動について発表や意見交換を行い、異なる分野の技術職員が相互に学び合う貴重な場となっています。
<共通基盤研究施設の技術職員による発表>
- 放射線科学センター
古宮綾「Microsoft Power Appsを活用した放射線測定業務のデジタル化」 - 計算科学センター
前田裕文「計算科学センターにおける低周波騒音による影響と対策」 - 機械工学センター
伊藤雄平、東憲男、高富俊和、保住弥紹「アングルヘッドを用いた導波管角フランジ加工への挑戦と気づき」
牛谷唯人、榎本嘉範、森川祐、高富俊和、保住弥紹「陽電子源用フラックスコンセントレーターヘッドの組立て」
保住弥紹、森川祐、榎本嘉範、牛谷唯人「冷やしばめを用いたコリメータ冷却部品の製作」
<共通基盤研究施設の職員が関係している発表>
- 超伝導低温工学センター
藤井悠輝、岡村崇弘、大畠洋克、大中政弥「COMETヘリウム冷凍設備用低温精製器の開発」 - 機械工学センター
小笠原舜斗、西脇みちる、平木雅彦「市販の空気入れを用いた広報用真空科学おもちゃの製作」


