高エネルギー加速器研究機構 共通基盤研究施設

共通基盤施設とは

共通基盤施設とは

KEK共通基盤研究施設では、大型加速器施設の運用とその共同利用や研究計画に関わる、放射線防護・検出器、環境保全、計算科学、超伝導・低温技術とその応用、精密加工技術などの研究活動を行うとともに、これらに関連する高い基盤技術を用いて、放射線・環境安全管理、コンピューターやネットワークの管理運用、液体ヘリウム等の供給、機械工作などの支援業務を行っています。詳しくはこちら

ハイライト
HIGHLIGHTS

2018年05月10日位置有感型生体等価比例計数箱(PS-TEPC)による国際宇宙ステーションでの動作実証試験について
位置有感型生体等価比例計数箱(PS-TEPC)による国際宇宙ステーションでの動作実証試験について

宇宙放射線環境における被ばく線量の高精度測定を目的として、位置有感型生体等価比例計数箱(PS-TEPC)の国際宇宙ステーションにおける動作実証試験を進めています。 続きを読む

2017年02月01日New Central Computing System of KEK
New Central Computing System of KEK

近年のビッグ・サイエンスにおいて、計算技術がプロジェクト成功の鍵を握っています。高エネルギー物理学の大規模実験においても、加速器と検出器だけでなく、計算機の役割が本質的です。... 続きを読む

2017年01月01日KAGRA運転再開
KAGRA運転再開

日本では、世界で最初の重力波検出を目指して、LCGT計画(Large-scale Cryogenic Gravitational wave Telescope、愛称 KAGRA)が進められています。この実験では、レーザー干渉計を用いて時空の歪みを計測します。この実験の大きな特徴は以下の通りです。... 続きを読む

イベント・研究会
EVENTS / WORKSHOPS

2017年04月14日 mec
第18回高エネ研メカ・ワークショップを開催しました
3号館1階 セミナーホール
2017年06月28日 cryo
平成29年度つくばキャンパス高圧ガス保安教育
研究本館 小林ホール 13:30〜15:00
2017年07月28日 cryo
J-PARCハローサイエンス、『超伝導のお話 (仮) 』講師:飯尾雅実 東海村産業・情報プラザ
東海村産業・情報プラザ
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