周期表の化学!102番元素ノーベリウムは「軟らかい」!?
2026-10-01
大阪大学大学院理学研究科の笠松良崇教授、高エネルギー加速器研究機構 共通基盤研究施設の渡邉瑛介助教、および理化学研究所仁科加速器科学研究センターの羽場宏光室長らの研究グループは、人工元素であるノーベリウムがクラウンエーテルと予測以上に強く相互作用することを観測し、これが重い元素に顕著に働く相対論効果によって現れた金属イオンとしての「軟らかさ」に起因していることを明らかにしました。
環境報告2026を公開しました
2026-09-28
KEKは「環境情報の提供の促進等による特定事業者等の環境に配慮した事業活動の促進に関する法律(環境配慮促進法)」に基づき、「環境報告2026」を作成しました。
【9/25(金)開催】【教員・研究者向け】2026年度 教材開発発表会
2026-09-15
KEK加速器科学国際育成事業(IINAS-NX)に2024~2026年度までに採択され、開発された教材の成果発表を行います。
第九回粒子物理コンピューティングサマースクールを開催しました
2026-09-03
2026年7月27日から7月31日の5日間、高エネルギー加速器研究機構(KEK)小林ホールを主会場に、粒子物理コンピューティング懇談会主催によるコンピューティングサマースクールを開催しました。
AIエージェントによる自律実行に対応したPHITS最新版を公開
2026-09-01
国産の汎用放射線シミュレーションソフトウェアPHITSを汎用AIエージェントで利用できるよう整備し、9月1日、最新版(Version 3.37)としてホームページで公開しました。
LHC高輝度化アップグレードのためのD1実機磁石最終号機が到着
2026-08-21
欧州原子核研究機構(CERN)の大型ハドロン衝突型加速器(LHC)では、衝突頻度を飛躍的に向上させることを目指した高輝度化アップグレード計画(High-Luminosity LHC, HL-LHC)が進められています。





