機械工学センター准技師の牛谷唯人氏が第23回日本加速器学会年会賞を受賞
機械工学センター准技師の牛谷唯人氏が、2026年8月28日に第23回日本加速器学会年会賞を受賞しました。受賞対象となった発表の題目は「超冷中性子源用極低温熱交換器の製作」です。
機械工学センターでは、素粒子原子核研究所(素核研)のミューオン・中性子グループが参加するTUCAN国際共同実験用の熱交換器の製作を行いました。牛谷氏は加工方法の検討や詳細設計、実際の加工を担当し、実験で使用される熱交換器を完成させました。

機械工学センター准技師の牛谷唯人氏が、2026年8月28日に第23回日本加速器学会年会賞を受賞しました。受賞対象となった発表の題目は「超冷中性子源用極低温熱交換器の製作」です。
機械工学センターでは、素粒子原子核研究所(素核研)のミューオン・中性子グループが参加するTUCAN国際共同実験用の熱交換器の製作を行いました。牛谷氏は加工方法の検討や詳細設計、実際の加工を担当し、実験で使用される熱交換器を完成させました。
