周期表の化学!102番元素ノーベリウムは「軟らかい」!?

大阪大学大学院理学研究科の笠松良崇教授、高エネルギー加速器研究機構 共通基盤研究施設の渡邉瑛介助教、および理化学研究所仁科加速器科学研究センターの羽場宏光室長らの研究グループは、人工元素であるノーベリウムがクラウンエーテルと予測以上に強く相互作用することを観測し、これが重い元素に顕著に働く相対論効果によって現れた金属イオンとしての「軟らかさ」に起因していることを明らかにしました。

詳細は下記KEKプレスリリースをご覧ください。