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【ようこそ素核研へ】理論センター 横倉 祐貴さん着任インタビュー

2025年10月、理論センターに、横倉  祐貴(よこくら ゆうき)さんが特任助教として着任しました。

素粒子物理学の世界に興味を持ったきっかけ、どのような研究をしてきたのか、また研究や作業などで行き詰った時の気分転換の方法などをお聞きしました。

■素粒子物理学の世界に興味を持ったきっかけは?

幼少期のドラえもんのタイムマシンへの憧れがきっかけだと思います。それからどこかで一般相対論というキーワードを知り、大学でそれが素粒子物理に関係していると学びました。

■KEKに来る前はどこでどのような研究をしていましたか?

インドの研究所でポスドクを経験した後、理化学研究所iTHEMSで量子論と一般相対論と熱力学を結びつけながら、ブラックホールの量子論の理論研究をしていました。

■KEKではどんな研究をしていきたいですか?

今後も「時空とは何か?」という根源的な問いを追い求めていきたいです。また、次世代の育成と国際的研究拠点の活動にも貢献したいと考えています。

■研究や何かで行き詰った時などの、気分転換の方法を教えてください

美味しい料理を作ったり食べに行ったり、自然の中に身を置いたりします(キャンプ、サイクリング、釣りなど)。

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これからの、素核研での活躍に期待しています!

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