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参加者募集:【3/13(金)開催】おとなのサイエンスカフェ第18夜「宇宙の始まり~インフレーションの証拠を掴みたい」

金曜の夜は、大人のためのサイエンスカフェへ!

壮大な宇宙誕生の謎を解明する重要な手がかりである「素粒子」。高エネルギー加速器研究機構・素粒子原子核研究所は、素粒子や原子核といった極微なものの性質を研究しています。

この「おとなのサイエンスカフェ」では、素粒子にまつわる最新の研究や、素粒子に魅せられた研究者自身の話など、多彩な話題を提供します。おいしいドリンクやおつまみを楽しみながら、極微なサイエンスの世界をのぞいてみませんか?

第18夜「宇宙の始まり~インフレーションの証拠を掴みたい」

遠くを見ることは、宇宙の過去をのぞくこと。たとえば太陽は8分前、アンドロメダ銀河は約230万年前の姿を、私たちは今見ています。観測を極限まで進めると、ビッグバン直後のCMB(宇宙背景放射)にたどり着きます。もし宇宙誕生直後にインフレーションが起きていれば、その痕跡はCMBに刻まれているはず。宇宙最初の瞬間に迫る観測の最前線を、長谷川雅也准教授が語ります。

------【お相手】------------------------------------------

長谷川  雅也(はせがわ まさや)
素粒子原子核研究所 准教授
CMBグループ グループリーダー
2006年に京都大学で博士を取得。その後、研究員として南極での宇宙線実験(BESS実験)に参加した後、宇宙マイクロ波背景放射(CMB)の偏光観測を行っている。2024年から現職。現在はチリで行っているSimons Observatory実験にて原始重力波の探索を行っている他、KEK量子場計測システム国際拠点(WPI-QUP)にて低温検出器やその高感度化に関する研究を行っている。
趣味は歩くこと。歩きながらもの思いにふけりつつ、(スマホゲームの)勇者のレベルをあげてます。

------【概要】------------------------------------------

日時:2026年3月13日(金)18:30~19:30(開場:18:00)
場所:つくばセンタービルco-en イベントスペース
(つくば駅A3出口から徒歩3分)
対象:20歳以上(20歳以上の大人同伴の場合は20歳未満の方も参加可能です)
人数:30名(先着順)
形式:対面のみ
参加費:1,000円(1ドリンク&おつまみ代)
※当日お支払いください。
参加方法:こちらからお申し込みください。

 

【Peatix 告知ページ】
https://otona-sciencecafe-18.peatix.com/

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