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参加者募集:【8/28(金)京都初開催】おとなのサイエンスカフェ第21夜「見えている世界の、その先へ―人はなぜ”未知”にひかれるのか」
2026年6月9日
金曜の夜は、大人のためのサイエンスカフェへ!
壮大な宇宙誕生の謎を解明する重要な手がかりである「素粒子」。高エネルギー加速器研究機構・素粒子原子核研究所は、素粒子や原子核といった極微なものの性質を研究しています。
この「おとなのサイエンスカフェ」では、大人の特権である美味しいお酒やおつまみを楽しみながら、極微なサイエンスの話を楽しんでもらうことを趣旨に企画したもので、シリーズで開催しています。
第21夜は京都からお届けします。千年の都から宇宙に想いを馳せてみませんか。
第21夜「見えている世界の、その先へ―人はなぜ"未知"にひかれるのか」
宇宙のはじまりを探る研究の現場に触れながら、私たちが見ている世界の成り立ちを考えます。
巨大な実験装置、見たことのないスケールの世界。仕事帰りに、少しだけ“非日常”を浴びてみませんか。
さらに、「人はなぜ“未知”にひかれるのか」をテーマに、宮野 公樹氏、浅井 祥仁 KEK機構長、元村 有希子氏が対話します。
問いを立てる人、研究者、科学を社会へ伝える人。それぞれの立場から、どのような考えが交わされるのか。
世界の見え方が、少し変わる夜になるかもしれません。
------プログラム---------------------------------------
- 第1部:オープニングトーク(18:30-18:50)
「宇宙のはじまりに触れるー見たことのないスケールの世界」
浅井 祥仁氏(KEK機構長) - 第2部:トークセッション(19:00-19:50)
「人はなぜ”未知”にひかれるのか」
宮野 公樹氏、浅井 祥仁氏、元村 有希子氏(進行) - 交流会(19:50-20:15)
-----お相手------------------------------------------
宮野 公樹(みやの なおき)
京都大学 学際融合教育研究推進センター 准教授
公益財団法人国際高等研究所主任研究員。博士(工学)。学問論、大学論。総長学事補佐、文部科学省学術調査官の業務経験も。
2022年から日経STEAMアドバイザー。近著「問いの立て方」(ちくま新書)。2025年5月、NHKによる7ヶ月間の密着取材がドキュメンタリー番組となって放送(ETV特集「ねちねちと、問うーある学者の果なき対話ー」)。
浅井 祥仁(あさい しょうじ)
高エネルギー加速器研究機構(KEK)機構長
1995年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。
東京大学教授、東京大学・素粒子物理国際研究センター長を経て
2024年より現職。「ヒッグス粒子発見に対する貢献」で仁科記念賞受賞。
趣味は天体観測や電気工作。
元村 有希子(もとむら ゆきこ)
科学ジャーナリスト / KEK理事
九州大学教育学部卒業。毎日新聞で科学報道に携わった後、
2024年より同志社大学特別客員教授。同年KEK理事に就任。
2006年第1回科学ジャーナリスト大賞受賞。
著書「気になる科学」「科学のミカタ」「科学のトリセツ」など。
趣味は山歩き、温泉、居酒屋、数独。茶道歴3年。
-----概要------------------------------------------
日時:2026年8月28日(金)18:30~20:15(開場:18:00)
場所:第一工業製薬株式会社 本社 交流スペース(2、3階フロア)
(JR京都駅八条口 徒歩1分)
対象:20歳以上(20歳以上の大人同伴の場合は20歳未満の方も参加可能です)
人数:40名(先着順)※事前申込制(8月27日正午締切)
形式:対面のみ
参加費:1,000円(1ドリンク代含む)※当日お支払いください。
参加方法:こちらからお申し込みください。
【Peatix 告知ページ】
https://otona-sciencecafe-kyoto.peatix.com/
今回は第一工業製薬株式会社さんの交流スペースをお借りします!
京町屋のように間口が狭く奥行きのある空間を活かし、壁を設けない開放的なレイアウトと什器配置により、フロア全体を柔軟に活用できるイベントスペースです。多様なレイアウト変更が可能で、交流や発信の場として最適な環境を提供します。3つのU⇒you(顧客・社会・社員)をつなぐ「MUSUBU空間」で、新たなつながりと価値が生まれます。





