2018年度のKEK素粒子現象論研究会 KEK-PHを開催 2018/12/13 2018年度のKEK素粒子現象論研究会(KEK-PH)が、2018年12月4日-7日にKEKつくばキャンパスで開催されました。KEK-PHは2004年から毎年開催されている素粒子理論の国際研究会で、国内外の若手研究者が研究発表する機会を提供する役割も担っています。 続きを読む
2018年12月の活動報告 : 短寿命核グループ 2018/12/10 ' KEK短寿命核グループが2018年12月の活動報告を行いました。短寿命核グループは、埼玉県和光市の理化学研究所内にKEKが設置した和光原子核科学センターで、金や白金といった重元素が天体の中で合成される過程を調べて起源天体を探る研究をしています。 続きを読む
2018年12月の活動報告 : ミューオングループ 2018/12/10 ' 素核研ミューオングループが、2018年12月の活動報告を行いました。 標準理論の枠内では、第2世代のレプトンである(正)ミューオンは通常、電子、反μニュートリノ、電子ニュートリノに崩壊します(μ+→e+νμνe)。ところが、標準理論を超えたSUSYなどの未知の素粒子が存在ると、ミューオンがガンマ線を放出しながら電子に変化するような反応(μ+→e+γ)が生じるかもしれません。あるいはこの反応が(負ミューオンで)生じる際に、物質の影響下で起こったとするとミューオンが電子に転換する事象が起こるかもしれません(ミューオン電子(μ-e)転換事象)。 続きを読む
【Belle II 実験】崩壊点検出器(VXD)のインストール開始 本運転開始に向けて準備が進む 2018/11/28 2018年11月21日、Belle IIに搭載する最後の測定器である崩壊点検出器(VXD)のインストール作業がKEK筑波実験棟で行われました。VXD本体の設置作業は21日中に終了し、本運転(phase3)に向け順調に準備が進んでいます。 続きを読む
第5回「スチューデント・デイ」をKEKつくばキャンパスで開催 素核研から2名受賞 2018/11/20 第5回「スチューデント・デイ」が2018年11月13日にKEKつくばキャンパスの研究本館 小林ホール・ラウンジで開催されました。このイベントは、KEKで学ぶ総研大学院生、連携大学院生、特別共同利用研究員などが集まり、研究成果の発表をすると共に、交流を深めることを目的として年1回開催されています。今回は学生・教職員等合わせて約130名が参加し、内93名の学生がポスター発表を行いました。 続きを読む
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