4月19日夜に放送予定のNHKコズミックフロント☆NEXT「村山斉の宇宙をめぐる大冒険~私たちはなぜここにいるのか?」にBelle II 測定器が登場 2018/04/13 NHK・BSプレミアムで4月19日に放送予定のコズミックフロント☆NEXT「村山斉の宇宙をめぐる大冒険~私たちはなぜここにいるのか?」は、一部の撮影がKEKつくばキャンパス内で行われました。 続きを読む
4月の活動報告 : 短寿命核グループ 2018/04/12 ' KEKが理化学研究所(埼玉県和光市)内に設置した和光原子核科学センター(センター長、宮武宇也教授)を拠点とする短寿命核グループがこのほど、2018年4月の活動報告を行いました。 KEKの元素選択型質量分離装置(KISS)の共同利用では、136Xe(キセノン136)ビームを198Pt(プラチナ198)の標的に衝突させた実験が2017年9月15-18日に行われ、198Os(オスミウム198)がβ崩壊する寿命の測定に初めて成功し、195,197Os (オスミウム195と197)が長寿命の準安定状態を持つことを突き止めたことが報告されています。 続きを読む
7回目のTYLスクール・理系女子キャンプ KEKつくばキャンパスで開催 2018/04/04 理系分野への進学を目指す女子高校生らを対象とする「TYLスクール・理系女子キャンプ」が4月3日から2日間、KEKつくばキャンパスで開かれ、全国から30人の女子高校生・高専生が参加しました。KEK男女共同参画推進室とTYL日仏素粒子物理学研究所(Toshiko Yuasa Laboratory‐France-Japan Particle Physics Laboratory)の主催、お茶の水女子大学と奈良女子大学の共催で、毎年開催されており、今年で7回目となります。 続きを読む
【プレスリリース】重いハイパー核(フッ素19ラムダハイパー核)の構造解明に成功-中性子星の内部構造を理解する手かがりに- 2018/04/03 J-PARCハドロン実験施設で行われた実験で、重いハイパー核※1であるフッ素19ラムダハイパー核(19ΛF)の励起状態※2を生成し、その脱励起過程をガンマ線分光により精密に測定し、フッ素19ラムダハイパー核の励起準位構造※3の一部を明らかにしました。 続きを読む
【プレスリリース】メンデレビウム同位体を始め6個の超ウラン元素同位体の直接質量測定に初めて成功-質量測定による新超重元素の質量数、原子番号の決定に道筋- 2018/03/29 高エネルギー加速器研究機構・素粒子原子核研究所(和光原子核科学センター)、理化学研究所・仁科加速器研究センター、九州大学大学院理学研究院・物理学部門などを中心とする国際共同研究グループ※は、原子番号Z=101番のメンデレビウムの同位体4個およびアインスタイニウム、フェルミウムの計6個の超ウラン元素※1同位体の直接質量測定に初めて成功し、さらにこのデータから、超重元素のマイトネリウム(Z=109)までの7つの超重元素同位体の質量を間接的に決定しました。 続きを読む
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