研究系技術職員募集

機構技術17−1(2018年4月 採用)
 素粒子原子核研究所1名
 加速器研究施設1名
 共通基盤研究施設 計算科学センター1名

8月1日(火)採用説明会(施設見学)を行います。

加速器の相互利用

採用試験の流れ

国立大学法人等職員採用試験(関東甲信越地区)合格者からの採用 高エネルギー加速器研究機構独自試験での採用
  7月20日(木) 機構独自試験受験
          申込み締切り(17時必着)
7月25日(火) 一次試験合格者発表  
  7月28日(金) 第一次選考合格通知(書類審査)
7月29日(土) 関東甲信越地区説明会(東京)  
8月3日(木) KEKへの受験(二次試験)
        申込締切(17時必着)
 
   
8月8日(火) 第二次試験 筆記試験(専門科目) 8月8日(火) 筆記試験(教養科目、専門科目)
   
8月9日(水) 第二次試験 面接   8月9日(水) 面接  

技術職員に求める人材像


 高エネルギー加速器研究機構の技術職員は、技術の専門性を活かしてプロジェクトの支援を行っています。 また、緊密に教員と協力して、テクニカルサポートからエンジニアリング支援まで幅広い研究支援を実施する特異な職種です。
 諸外国の類似の研究機関のそれらと比べると驚くほどの少人数でありながらも、本機構の各研究所、研究施設の研究部門との一体的な運営により、実効的かつ効率的にその技術的専門性を発揮しています。
 各人の身につけてもらう専門技術分野は機械工学、エレクトロニクス、計算機、超伝導、真空工学、放射線、加速器制御、低温工学など多岐にわたっていますが、技術の専門家として機構の運営を支えていくことができる人材となっていただくことを期待します。

役職員総数

技術職員の職務内容


 高エネルギー加速器研究機構の技術スタッフは、加速器を用いた素粒子・原子核実験に関する研究や 加速器の性能向上に関係する研究を技術的側面を担っています。
 特に本機構は日本の加速器科学研究の拠点であり、大型加速器の開発・運転を行うことを機構の本務 としており、その中で技術スタッフは、加速器装置の機械・電気設計、制御装置の開発、運転などを担当 すると同時に世界各地との加速器科学の技術発展のための交流活動を行っています。

 さらに大学共同利用機関として、大型加速器を用いた物理実験や物質の構造・機能に関する物性研究の場を 世界に提供するため、検出器を設計・製作し、大量のデータを収集、解析するシステムの開発や スーパーコンピュータなどの最先端装置を管理する業務を行っています。
 大型加速器や加速器を用いた最先端科学の実験に携わることに興味を持ったら、ぜひトライして下さい。

待遇


  • 就業時間
      標準時間制 8:30 ~ 17:15(部署によっては、運転シフトによる夜間勤務があります)
      運転シフト  例 8:30 ~ 17:15, 16:30 ~ 1:15, 0:30 ~ 9:15, 3交代
  • 勤務地
      つくばキャンパス(茨城県つくば市)、東海キャンパス(茨城県東海村)、和光原子核科学センター(理化学研究所 和光地区内)
  • 休日
      週休2日制(土・日)、祝日、年末年始
  • 休暇
      年次休暇(20日、但し初年度は在職期間に応じた所定の日数)
      夏季休暇、リフレッシュ休暇、育児休業、介護休暇  など
  • 給与
      高専卒 およそ187,000 円
      大学卒 およそ209,000 円
  • 諸手当
      扶養手当、通勤手当、住居手当、調整手当 等(部署によっては放射線作業従事者による手当あり)
  • 昇給
      年1回(1月)
  • 賞与
      年2回(6月期および12月期)

過去5年間の採用実績


 採用実績