高エネルギー加速器研究機構 研究系技術職員募集内容

来年度の採用予定は3名です。  求人票:高専 大学  7月22日(土)採用説明会(施設見学)を行います。
 素粒子原子核研究所1名
 加速器研究施設1名
 共通基盤研究施設 計算科学センター1名


                                
採用試験の流れ
国立大学等法人試験合格者からの採用高エネルギー加速器研究機構独自採用試験
 7月20日(木) 機構試験受験申込締切(17時必着)
7月25日(火) 一次試験合格者発表 
 7月28日(金) 第一次選考合格通知(書類審査)
7月29日(土) 関東甲信越地区説明会(東京) 
  
  
8月3日(木) KEKへの受験(二次試験)申込締切(17時必着) 
  
8月8日(火) 第二次試験 筆記試験(専門科目)  8月8日(火) 筆記試験(教養科目、専門科目)  
8月9日(水) 第二次試験 面接       8月9日(水) 面接  

技術職員に求める人材像

 高エネルギー加速器研究機構の技術職員は、技術の専門性を活かしてプロジェクトの支援を行っています。 また、緊密に教員と協力して、テクニカルサポートからエンジニアリング支援まで幅広い研究支援を 実施する特異な職種です。
 諸外国の類似の研究機関のそれらと比べると驚くほどの少人数でありながらも、 本機構の各研究所、研究施設の研究部門との一体的な運営により、 実効的かつ効率的にその技術的専門性を発揮しています。
 各人の身につけてもらう専門技術分野は機械工学、エレクトロニクス、計算機、超伝導、 真空工学、放射線、加速器制御、低温工学など多岐にわたっていますが、技術の専門家として 機構の運営を支えていくことができる人材となっていただくことを期待します。

技術職員の職務内容

 高エネルギー加速器研究機構の技術スタッフは、加速器を用いた素粒子・原子核実験に関する研究や 加速器の性能向上に関係する研究を技術的側面からサポートする職務を担っています。
 特に本機構は日本の加速器科学研究の拠点であり、大型加速器の開発・運転を行うことを機構の本務 としており、その中で技術スタッフは、加速器装置の機械・電気設計、制御装置の開発、運転などを担当 すると同時に世界各地との加速器科学の技術発展のための交流活動を行っています。 さらに大学共同利用機関として、大型加速器を用いた物理実験や物質の構造・機能に関する物性研究の場を 世界に提供するため、検出器を設計・製作し、大量のデータを収集、解析するシステムの開発や スーパーコンピュータなどの最先端装置を管理する業務を行っています。
 大型加速器や加速器を用いた最先端科学の実験に携わることに興味を持ったら、ぜひトライして下さい。

 高エネルギー加速器研究機構には以下の4つの研究所、研究施設があり、そこに各技術職員が所属しています。 各々のページにそれぞれの職務内容が掲載されているので、それを参考にして下さい。
  素粒子原子核研究所
  物質構造科学研究所
  加速器研究施設
  共通基盤研究施設

待遇

 就業時間
  8:30 〜 17:15
  (部署によっては交代シフトによる夜間出勤あり)
 勤務地
  つくばキャンパス(茨城県つくば市)、東海キャンパス(茨城県東海村)
 休日
  週休2日制(土・日)、祝日、年末年始
  (部署によっては交代シフトによる休日出勤あり)
 休暇
  年次有給休暇(20日、但し初年度は在職期間に応じた所定の日数)、病気休暇
  特別休暇(リフレッシュ休暇、結婚休暇、忌引休暇、産前産後休暇 等)
 給与
  高専卒 186,876 円(本給 161,100円、調整手当 25,776円)
  大学卒 208,684 円(本給 179,900円、調整手当 28,784円)
  修士卒 225,156 円(本給 194,100円、調整手当 31,056円)
 諸手当
  扶養手当、通勤手当、住居手当、調整手当 等
  (部署によっては放射線作業従事者による手当あり)
 昇給
  年1回(1月)
 賞与
  年2回(6月期および12月期)
 保険等
  文部科学省共済組合および労働保険(雇用、労災)に加入
 福利厚生
  職員用宿舎、人間ドック助成、宿泊施設利用 等

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