共通基盤研究施設 技術職員 Web

共通基盤研究施設の技術職員


共通基盤研究施設は、KEK全体のあらゆる研究活動を「横断的・専門的技術」で支える基盤組織です。4センターには、総数約40名の技術職員が業務、技術開発に貢献しています。

  • 放射線科学センター:放射線管理・化学・環境安全に関する業務
  • 計算科学センター:計算機・ネットワーク・セキュリティ・認証・情報基盤に関する業務
  • 超伝導低温工学センター:超伝導磁石・極低温機器の開発研究、建設、運転に関する業務
  • 機械工学センター:製造支援・開発支援の設計・製作・保守に関する業務

「最先端の技術環境」「社会貢献」「技術の継承」そんな熱意を持った、未来の科学を支える仲間たちの集団です。

各センターの技術職員数(2026 年 3 月現在)
センター名 人数
放射線科学センター 11 名
計算科学センター 8 名
超伝導低温工学センター 6 名
機械工学センター 8 名

※人数は技術職員のみをカウントした概数です。配置や役割は年度ごとに変わることがあります。

各センター


放射線科学センター
  • 放射線に対する安全管理及び放射線検出器等の研究・開発
  • 水質検査等の化学系管理業務、化学分析による研究支援及び分析法の研究・開発
放射線科学センターの紹介
計算科学センター
  • KEKの実験データを解析する計算サーバとデータを蓄積するためのストレージ、機構内外のネットワーク整備、セキュリティ保全、認証、情報基盤などの運用・業務
計算科学センターの紹介
超伝導低温工学センター
  • 実験のための冷媒供給(液体ヘリウム製造・供給・回収、液体窒素供給)
  • 超強力磁場をつくる超伝導コイルの研究開発、超伝導コイル用冷却システムの建設および運転保守
超伝導低温工学センターの紹介
機械工学センター
  • 加速器や実験機器装置の設計・製作など「もの作り」で研究を支援
  • 機械技術講習会や一部の工作機械をユーザー開放する等、工作技術の向上に向けた教育・人材育成等も実施
機械工学センターの紹介