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「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」展関連プログラム『見える現象/見えない宇宙—どう考え、どうかたちにするか』
2026年4月13日
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片岡純也+岩竹理恵「KEK曲解模型群」より《すり抜ける紙飛行機》 2017/2025年
東京都現代美術館にて、現在「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」が開催されています。展覧会では、つくば市との協働で、KEKにて実施されたアーティスト・イン・レジデンス(AiR)から生み出された作品が展示されています。この作品群は研究者との交流や実験施設の見学を通じて得られた着想をもとに制作されたものです。
この企画展の関連プログラムとして、KEK-AiRに参加したアーティストとKEKの理論宇宙物理学者によるトークイベントが行われます。本トークでは、「見える現象」と「見えない宇宙」を手がかりに、物理学における観測・モデル・数式と、美術における制作のプロセスを行き来しながら、「理解」とは何か、物理学と美術がどのように世界を記述するのか、それぞれの考え方・関係性がどのように現れるのかを具体的にとらえ、対話し、その接点や可能性を探ります。
概要
日時:2026年5月4日(月・祝)14:00~16:00(開場13:45)
会場:東京都現代美術館 B2F 講堂
定員:180名(当日先着順)
参加費:無料
登壇者:松原隆彦氏(KEK理論センター教授)、片岡純也氏+岩竹理恵氏(本展参加アーティスト)
協力:高エネルギー加速器研究機構(KEK)



