小林ホール記念シンポジウムを開催

 

小林誠特別栄誉教授のノーベル物理学賞受賞を記念して、研究本館に新たに設置した「小林ホール」の完成を記念したシンポジウムが4月21日(水)に同ホールで開催されました。

シンポジウムは機構長の挨拶で始まり、文部科学省の磯田文雄研究振興局長による来賓挨拶の後、東京大学大学院理学系研究科の相原博昭教授、同大学大学院工学系研究科の十倉好紀教授、及び平尾泰男東京大学名誉教授から素粒子・原子核研究、物質科学研究、加速器科学研究のそれぞれの分野の最先端と今後のKEKへの期待について基調講演が行われました。

最後に小林誠特別栄誉教授による特別講演が行われ、これからのKEKで目指す最先端研究への期待を述べていました。

会場には約150人の来場があり、来場者は新しいホールを体感しながら、講演に耳を傾けていました。

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鈴木厚人機構長

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磯田文雄研究振興局長

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小林誠特別栄誉教授

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