kens

KEK

MLF 物質・生命科学実験施設

概要

mlf.jpg

物質・生命科学実験施設 MLF(Material and Life science Experimental Facility)では、加速器からのパルス陽子ビーム(3GeV, 25Hz,333μA)により世界最高強度のミュオン及び中性子ビームを発生させ、これらを用いて、物質科学/生命科学研究を推進させることを目的としています。

2009年中性子ビーム及びミュオンビームの供給運転を5月27日から6月22日の間行い、7台の中性子実験装置と1台のミュオン実験装置で実験課題が実施されました。5台の中性子実験装置と1台のミュオン実験装置では、ユーザー利用に向けて、コミッショニング中です。さらに3台の中性子実験装置が建設段階にあります。

関連リンク

MLF 物質・生命科学実験施設

ページトップへ