2025年10月10日、仙台高専広瀬キャンパス(宮城県)にて 「ミクロの世界を見る加速器の仕組み~素粒子現象から巨大構造物まで透視するミューオン加速技術~」という題目で講演を行いました。 本科生・専攻科生・教職員あわせて約20名にご参加いただきました。
2025年10月4日(土)・5日(日)、東京ビッグサイトで開催された「Maker Faier Tokyo2025」に 小山高専の加速器製作チーム「アテーナ(Athena)」と 長野高専の加速器研究同好会「かそ☆けん」が参加し、 小型サイクロトロン加速器やガウス加速器ボウリング、 加速器シミュレーション、真空チェンバーなどを展示・発表しました。
2025年9月23日(火)、 茨城県つくば市の高エネルギー加速器研究機構(KEK)で開催された「KEK一般公開2025」に 小山高専の加速器製作チーム「Athena」が小型サイクロトロン加速器やガウス加速器ボウリングを出展しました。
2025年8月6日(水)~8日(金)に東京都市大学世田谷キャンパスで開催された 第22回日本加速器学会年会に、小山・長野・豊田・群馬・沖縄高専のメンバーが参加し、特別講演およびポスター発表を実施しました。
大阪大学核物理研究センター(RCNP)の神田さんが、 2025年7月10日、香川県高松市の香川高専高松キャンパスにて、専攻科1年生約20名を対象に、加速器の歴史とその利用に関する講演を行いました。
香川高専生約10名が住友重機械工業新居浜工場を訪問し、 加速器製作ならびに試験現場を見学しました。
住友重機械工業は、医療用線源やがん治療用のサイクロトロン加速器を取り扱っています。 今回の見学会では電磁石の製造や調整の現場に加え、 超伝導電磁石を用いたサイクロトロン加速器の試験工場も見学しました。
香川県高松市の香川高専高松キャンパスで本科4・5年生約100名を対象に、 「ミクロの世界を見る加速器の仕組み~素粒子現象から巨大構造物まで透視するミューオン加速技術~」 という題目で、加速器とその利用に関する講演を行いました。
小山高専の加速器制作活動チーム「アテーナ」と長野高専の加速器研究同好会「かそ☆けん」がMaker Faire Tokyo2024に参加し、 現在製作中の小型サイクロトロン加速器や加速器シミュレーション結果を展示・発表しました。
香川県高松市の香川高専高松キャンパスで専攻科1年生23名を対象に、加速器とその利用に関する講演を行いました。7月18日には大谷が加速器の基礎、医療応用、素粒子研究への利用について講演しました。7月25日には、住友重機械工業の加速器部門の研究者が、同社で製造しているサイクロトロンとその医療応用について紹介しました。
全系横断演習実施テーマのひとつとして 静電型加速器の制作が進んでいる津山高専を訪問し、活動見学と説明会を実施しました。
活動見学では、真空引き試験まで完了した静電加速器の高圧配線を確認し、 抵抗分割したそれぞれの銅テープにほぼ期待通りの電圧が印加できていることを確認しました。