KEKの大谷将士さんがJ-PARC出張講座の枠組みで群馬高専を訪問し、 加速器に関する講義を行うとともに、高専での加速器製作に関する説明会を実施しました。
香川高専生約10名が住友重機械工業新居浜工場を訪問し、 加速器製作ならびに試験現場を見学しました。
住友重機械工業は、医療用線源やがん治療用のサイクロトロン加速器を取り扱っています。 今回の見学会では電磁石の製造や調整の現場を見学しました。
昨年度に引き続き、加速器制作を進める高専間の交流会を小山高専で実施しました。
今年度は小山高専・長野高専に引き続き、豊田高専のメンバーが加わり、総勢27名の高専生・関係スタッフが集まりました。
2024年1月17日に津山高専で加速器製作活動を行いました。 津山高専では、本科3年生が全系横断演習Ⅰの一環として静電加速器の設計と製作に取り組んでいます。 現在、加速器本体が完成し、真空ポンプへの接続試験を実施しています。
2024年1月15日に香川高専高松キャンパスで講演会を開催しました。 この講演会では、AxeLatoonのメンバーである大谷と住重加速器サービス・住友重機械工業の方々が、それぞれミューオンイメージングへの応用とサイクロトロン加速器の基礎および医療応用について講演しました。
香川県高松市の香川高専を大谷が訪問し、加速器とその利用に関する講演を行いました。
香川高専とは加速器関連企業の見学会に向けた相談を進めており、 1月には企業の担当者と共に2回目の講演を行う予定です。
2023年11月6日に、新潟県長岡市で開催された国際学会「8th STI Gigaku 2023」で、 小山高専の加速器製作チーム「アテーナ」を代表し、小暮さんと椎名さんがポスター発表を行いました。
ネオアーク株式会社の取締役、波多野智さんにレーザー技術に関して講演していただきました。
小山高専、豊田高専、長野高専、および津山高専から、 学生と教員合わせて約30名がリモートで参加しました。
サイクロトロン加速器の設計が進んでいる豊田高専を訪問し、活動見学と説明会を実施しました。
説明会では本科3年生10名を対象に、 KEK大谷さんが加速器の仕組みとその応用について講演したあと、 名古屋大学KMIの髙橋さんが加速器を使った素粒子研究について紹介しました。
津山高専を訪問し、活動見学と説明会を実施しました。 津山高専では全系横断演習Ⅰのテーマのひとつとして静電型加速器の制作が進められています。