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実験・研究公募要項一覧>素粒子原子核宇宙シミュレーションプログラム
 shikaku 素粒子原子核宇宙シミュレーションプログラム

2019年度高エネルギー加速器研究機構
素粒子原子核宇宙シミュレーションプログラム(テスト運用)公募要項
     
本研究所のスーパーコンピュータを利用して行う、素粒子・原子核・宇宙物理学及びそれに関連する基礎科学分野の共同利用研究(以下、「シミュレーションプログラム」という。)について、研究課題を以下のとおり公募します。

     
 1. 公募する研究課題
  素粒子・原子核・宇宙物理学及びそれに関連する基礎科学分野の共同利用研究。特に大規模数値シミュレーションによる実験・観測プロジェクトとの連携的研究及び国際共同研究。
     
 2. 応募資格
  研究責任者は、次のいずれかの条件をみたすこと。
国立、公立及び私立大学、国立、公立研究所等の研究機関の研究者又はこれらに準ずる研究者。あるいは、科学研究費助成事業の申請資格を有する機関に所属する研究者で、研究成果を無償で社会に還元することを主目的とする研究を実施する場合。
研究に参加する者(以下、「研究分担者」という。)は、国内外の研究機関に所属する研究者であること。
     
 3. 研究対象期間
  2019年4月8日(月) 〜 2019年9月30日(月)
  上記期間はテスト運用とします。テスト運用は、本運用に向けたシステムのテストやシステムパラメータ等の調整、利用者による実システムでのプログラムチューニングなどを含めた利用を目的としています。テスト運用中は予告なくシステムやジョブの停止、ジョブクラスの閉鎖、優先度の変更などを行うことがあることをご承知おき願います。
     
 4. 申請方法
  (1)研究責任者は以下の書類を作成し、研究所長あてに1部提出してください。
 ・「素粒子原子核宇宙シミュレーションプログラム申請書」 (Word)
 申請書の記入に際しては、「シミュレーションプログラム申請書記入上の注意事項」を参照してください。

(2)研究分担者が外国機関所属の場合、安全保障貿易管理の許可申請のため、履歴書及び業績リスト(様式自由)を提出してください。なお、必要に応じ別途書類を求める場合があります。提出が遅れた場合、研究開始時期も遅れますのでご注意ください。
     
 5. 申請書提出期限
  申請は2019年8月30日(金)まで随時受け付けます。
     
 6. 選考
 

申請課題は、シミュレーションプログラム審査委員会で審査され、採否が決定されます。

     
 7. 審査結果
  採否の結果については、研究所長から研究責任者に通知します。
     
 8. 利用手続き
  採択された研究課題の研究責任者及び研究分担者は、高エネルギー加速器研究機構の共同利用者支援システムを用いて手続きを行うこととなります。詳細については、採択課題研究責任者に対して別途ご連絡いたします。
     
 9. 利用について
  システムを安定して運用するため、システム管理者の指示には必ず従って下さい。 緊急時は、事前通告せず対処することがありますので、ご承知おき願います。
     
 10. 便宜供与
  研究責任者及び研究分担者は、シミュレーションプログラム研究を推進するために必要とする研究機構の施設、設備及び文献その他資料等を可能な範囲で利用することができます。
     
 11. 宿泊施設
  本機構の宿泊施設を可能な範囲で利用することができます。
     
 12. 成果報告
  研究責任者は、「研究成果報告書」を研究所長に提出してください。今回の公募に対する成果報告の締め切りは2019年11月15日(金)です。
     
 13. 論文等への記載について
  研究成果を公表するときは、当該論文、報告書等に本研究所のシミュレーションプログラムの成果である旨を明記してください。

(例文)
This work is supported by the Particle, Nuclear and Astro Physics Simulation Program No.・・・ (FY2019) of Institute of Particle and Nuclear Studies, High Energy Accelerator Research Organization (KEK).

 
 14. 知的財産権の帰属
  本研究所のシミュレーションプログラムにより得られた知的財産権の帰属については、「大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構知的財産取扱規程」に基づき、その都度協議することになります。
     
 15. シミュレーションプログラム担当者
  本プログラムに関して不明な点がある場合には、下記の担当者までお問い合わせください。
 

橋本 省二 (素粒子原子核研究所 教授)
電話 029-864-5397
Email: shoji.hashimoto[at]kek.jp

     
 16. 申請書提出先
  高エネルギー加速器研究機構
研究協力部研究協力課 共同利用支援室 共同利用係
電話 029-864-5126
電子メールにて、 kyodo1[at]mail.kek.jp ([at]は@に変換)に送付して下さい。
なお、受信可能な容量は3MB程度です。それ以上になる場合は、上記メールアドレスあてに送付方法についてお問い合わせ下さい。


 システムの概要

スーパーコンピュータシステムは、次の計算サーバから構成されます。

システムは NEC SX-Aurora Tsubasa A500-64 です。全体で64基のベクトルエンジン(VE)を搭載し、VE 1基あたりのピーク性能は2.45TFlopsで、VEあたり48GiBの主記憶装置を有しています。 VEのメモリ帯域は 1.2TiB/sです。
システムのディスク装置として100TBを備えています。

プログラミング言語としてFortran90、C言語及びC++言語が使用可能です。またVE間の並列化のためには、MPIを使ったプログラムが必要です。

運用予定のジョブクラスについて以下に示します。

 
ジョブクラス VE数 投入可能数 制限時間
debug 1 5 30分
small 1〜4 25 4時間
medium 1〜8 10
4〜24時間
large 8〜16 10 12時間

シミュレーションプログラムに関する情報は、http://research.kek.jp/group/pna-sp/ で案内しています。

   
 応募について
研究課題ごとにグループを作り、研究責任者を一人決めてください。研究責任者はその研究課題に関して責任を負います。研究責任者が課題申請を行います。
研究責任者として複数の申請をすることはできません。
研究責任者が他の研究課題の研究分担者として応募することは可能です。また研究分担者は複数の研究課題に参加することが可能です。但し、研究責任者としての参加を含め、3課題を超えて参加することはできません。
研究員が応募する場合には、職務との関連に十分注意して下さい。
     
 公募審査のガイドライン
  シミュレーションプログラムの公募内容の審査にあたっては、学術的な内容及びプログラミング・チューニングに関する評価に加えて、研究体制に関しても評価の上審査しますのでご留意下さい。研究者の重複の大きい研究課題を複数申請する場合には研究課題の違いを明確にして下さい。
     
 シミュレーションデータ等の取扱いについて
  スーパーコンピュータシステム上のデータについては、本機構の「実験データ等の保全に関する基本方針」等に基づき取扱います。手続き等については必要時にご案内いたします。 (※シミュレーションプログラムでは「実験データ」を「研究データ」と読み替えてください。)
     
 安全保障貿易管理に係る審査
  外国為替及び外国貿易法の非居住者が本システムを利用する場合、安全保障貿易管理にかかる審査が必要となります。こちらの図 の非居住者に該当する研究員は、履歴書及び業績リスト(様式自由)を提出してください。なお、必要に応じ別途書類を求める場合があります。
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