研究系技術職員募集

機構技術21−1(2022年4月 採用)
独自採用試験
(技術員 若干名)

機構技術21−2(2022年4月 採用)
国立大学等職員採用試験合格者向け
(技術員 若干名)

機構技術21−3(2022年4月 採用)
経験者採用
(技師、准技師または技術員 若干名)

リクナビ に、本機構の職員採用ページを開設しています。下記サイトでお待ちしています。
https://job.rikunabi.com/2022/company/r786412043/

パンフレット (ダウンロード)

関東甲信越地区 国立大学法人等職員採用試験の応募方法などの詳細は、採用試験事務室のホームページを確認してください。
http://ssj.adm.u-tokyo.ac.jp
令和3年度より国立大学法人等職員統一採用試験の受験者は、採用を希望する地区に関わらず、受験に便利な地区で第一次試験を受験できるようになりました

採用試験の流れ(R03年度)JFY2021

 

高エネルギー加速器研究機構

独自採用試験
機構技術21−1
 素粒子原子核研究所
 物質構造科学研究所
 加速器研究施設
 共通基盤研究施設
募集要項(ダウンロード)
3月 1日
リクナビ、本機構HPに掲載
  ↓
3月30日 〜 4月13日
職場説明を個別で対応、
リクナビ掲載
  ↓
3月30日 〜 4月13日
KEKへの申し込み締切
応募者多数の場合は書類選考
  ↓
  ↓
詳細は応募者に連絡します
着任時期
2022年4月1日

高エネルギー加速器研究機構

一般採用向け
機構技術21−3
 素粒子原子核研究所
 物質構造科学研究所
 加速器研究施設
 共通基盤研究施設
募集要項(ダウンロード)
6月 1日 〜 7月 9日
一般採用向け申込受付
  ↓
  ↓
7月10日 〜 7月15日
書類選考
7月16日 〜
合否通知
  ↓
  ↓
8月 6日(金)
面接試験予定
  ↓
着任時期
2022年4月1日

国立大学法人等職員採用試験

合格者からの採用
機構技術21−2
 素粒子原子核研究所
 物質構造科学研究所
 加速器研究施設
 共通基盤研究施設
募集要項(ダウンロード)
3月 1日
リクナビ、本機構HPに掲載
  ↓
3月 6日(土)
合同説明会(オンライン)
4月10日(土)
合同説明会(オンライン)
  ↓
5月12日(水)〜5月26日(水)
受験申込受付
  ↓
7月 4日(日)
国立大学法人等職員採用試験
  ↓
7月21日(水)
合格者者発表
  ↓
7月 開催予定
関東甲信地区オンライン説明会
  ↓
7月 28日(水)
KEK受験 申し込み締め切り
  ↓
8月 6日(金)
面接試験予定
着任時期
2022年4月1日

採用説明会(2022年4月採用)


 令和3年度関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験一次試験合格者で、本機構採用試験の受験を検討している方を対象に、採用説明会を開催いたします。
 本説明会では、機構の概要や簡単な試験スケジュールのご案内後、実験施設を見学していただきます。
 また、簡単な質疑応答時間を設ける予定です。この機会にぜひご参加ください!

 

【会場】
 国立大学法人等職員採用試験 オンライン説明会(研究系技術職員・事務職員)

【日時】
  2021年4月10日(土)10:00~16:00(途中参加・退出可)

【申込先】 リクナビ2022:より プレエントリー
  高エネ研 / 説明会・イベント

https://job.rikunabi.com/2022/company/r786412043/

インターンシップ(2023年4月採用情報)


2021年8/31(火)~9/2(木)
募集人数:10名程度
研究系技術職員 仕事説明・仕事体験

高エネ研 / インターンシップ案内  

リクナビ2023:会員登録ならびに当法人にエントリー
https://job.rikunabi.com/2023/company/r786412043/internship/

体験実習の紹介(2020年2月)

過去に実施したインターンシップのプログラムはこちら(2018年9月 | 2019年2月 | 2019年9月

技術職員に求める人材像


 高エネルギー加速器研究機構の技術職員は、技術の専門性を活かしてプロジェクトの支援を行っています。 また、緊密に教員と協力して、テクニカルサポートからエンジニアリング支援まで幅広い研究支援を実施する特異な職種です。
 諸外国の類似の研究機関のそれらと比べると驚くほどの少人数でありながらも、本機構の各研究所、研究施設の研究部門との一体的な運営により、実効的かつ効率的にその技術的専門性を発揮しています。
 各人の身につけてもらう専門技術分野は機械工学、エレクトロニクス、計算機、超伝導、真空工学、放射線、加速器制御、低温工学など多岐にわたっていますが、技術の専門家として機構の運営を支えていくことができる人材となっていただくことを期待します。

役職員総数

技術職員の職務内容


 高エネルギー加速器研究機構の技術スタッフは、加速器を用いた素粒子・原子核実験に関する研究や 加速器の性能向上に関係する研究を技術的側面を担っています。
 特に本機構は日本の加速器科学研究の拠点であり、大型加速器の開発・運転を行うことを機構の本務 としており、その中で技術スタッフは、加速器装置の機械・電気設計、制御装置の開発、運転などを担当 すると同時に世界各地との加速器科学の技術発展のための交流活動を行っています。

 さらに大学共同利用機関として、大型加速器を用いた物理実験や物質の構造・機能に関する物性研究の場を 世界に提供するため、検出器を設計・製作し、大量のデータを収集、解析するシステムの開発や スーパーコンピュータなどの最先端装置を管理する業務を行っています。
 大型加速器や加速器を用いた最先端科学の実験に携わることに興味を持ったら、ぜひトライして下さい。

待遇


就業時間
標準時間制 8:30 ~ 17:15(部署によっては、運転シフトによる夜間勤務があります)
運転シフト  例 8:30 ~ 17:15, 16:30 ~ 1:15, 0:30 ~ 9:15, 3交代
勤務地
つくばキャンパス(茨城県つくば市)、東海キャンパス(茨城県東海村)、和光原子核科学センター(理化学研究所 和光地区内)
休日
週休2日制(土・日)、祝日、年末年始
休暇
年次休暇(20日、但し初年度は在職期間に応じた所定の日数)
夏季休暇、リフレッシュ休暇、育児休業、介護休暇  など
給与
高専卒 およそ190,000 円
大学卒 およそ212,000 円
諸手当
扶養手当、通勤手当、住居手当、調整手当 等(部署によっては放射線作業従事者による手当あり)
昇給
年1回(1月)
賞与
年2回(6月期および12月期)

過去5年間の採用実績


 採用実績