KEK参加のミューオンg-2の精密測定にブレークスルー賞

米グーグルの創業者ら米国のIT起業家らが出資するブレークスルー財団が主催する自然科学の国際的な学術賞「ブレークスルー賞」が4月18日(日本時間4月19日)に発表されました。基礎物理学部門では、欧州合同原子核研究機関(CERN)、米ブルックヘブン国立研究所(BNL)、米フェルミ国立加速器研究所(FNAL)で引き継がれてきた素粒子ミューオンの異常磁気能率(g-2)の精密測定の成果が選ばれました。これらの国際共同実験にはKEKの研究者も加わっており、山本明博士ら4人の名誉教授が受賞者に含まれています。

詳細は下記KEKプレスリリースをご覧ください。

KEK参加のミューオンg-2の精密測定にブレークスルー賞