令和4年度 技術交流会 


 開催日時: 令和4年11月17日(木)13:30 ~ 16:45
 場  所: KEKつくばキャンパス 研究本館 小林ホール (zoom とのハイブリッド)
 接  続: Zoomを使用します (詳細リンク 機構内のみ)

13:30 開会  
  令和4年度 新人紹介(全体で10分)

成田 千春(物)
沼井 一憲(加)
結束 汐織(加)
伊藤 史哲(加)
津金 聖和(共・放)

13:40

採用2年目の活躍報告(一人あたり10分+5分) 金山 高大(素)
片岡 竜馬(物)
佐々木 知依(加)
塩澤 真未(加)
伊藤 雄平(共・機)
 14:55 休憩 (10分)
  テーマ: 「KEKの研究を加速する技術力」 (一人あたり15分+5分)
15:05 「「技術」と「人」と「お金」をめぐる戦略」 牧村 俊助(素核研)
15:25 「J-PARC MR 主電磁石システムの高繰り返し化対応」 三浦 一喜(加速器)
15:45 「J-PARC MR 速い取り出し用セプタム電磁石 アップグレードの進捗状況 」 岩田 宗磨(加速器)
16:05 「KEK電子陽電子入射器におけるネットワーク機器 監視システム 」 佐武 いつか(加速器)
16:25 「ミュオンDライン冷凍機用圧縮機 メンテナンス 」 黒澤 宣之(共通基盤・超伝導低温)
16:45

閉会

 


問い合せ先: KEK技術交流会実行委員会
委員長   川村 真人       

技術交流会一覧

 *報告集は、技術報告(PDF・出版関係)のページを参照下さい。
2021.11.04 令和 3年度技術交流会 「真空関連技術」
2020.11.18 令和 2年度技術交流会 「測る技術」
2019.11.14 令和元年度技術交流会 「KEKの研究を支える技術・開発」
2018.11.22 平成30年度技術交流会 「SuperKEKBとBelle IIの技術」
2017.11.08 平成29年度技術交流会 「他機関との技術協力、外部から求められる技術」
2016.11.07 平成28年度技術交流会 「初年度のアウトプット」「私の専門技術」
2015.09.28 平成27年度技術交流会 「最近のトピックス」
2014.11.04 平成26年度技術交流会 「プロジェクト装置の解体・再利用」
2013.12.05 平成25年度技術交流会 「KEKを支える安全技術」
2012.11.07 平成24年度技術交流会 「技術開発の最前線」
2012.02.22 平成23年度技術交流会 「震災からの復旧と若い力」
2011.03.02 平成22年度技術交流会 「KEKを支える技術」 (PDF:5.9MB)
2010.03.03 平成21年度技術交流会 「技術の継承 ~研究を支え培ってきた技術、新天地から始める技術~」
2009.04.22 平成20年度技術交流会 「J-PARC完成記念  ~ここから始まる新しい世界~」
2007.11.28 平成19年度技術交流会 「最先端の研究を支える技術と業務」
2007.02.09 平成18年度技術交流会 「J-PARC / 装置技術(J-PARC全般及びそれ以外の実験装置に関連する技術)」
2005.11.10 平成17年度技術交流会 「J-PARCに関係した建設や開発の新しい技術」
2005.02.18 平成16年度技術交流会 素核研担当, 2004年度技術交流会報告書/KEK Proceedings 2005-14(表紙
 資料求 2003 年度技術交流会

加速器研究施設担当, 講演者:鈴木祥仁、福地光一、本間輝也、田中賢一の4名, 出版物無し

2003.02.07 2002 年度技術交流会 「コンピュータ技術を利用した研究支援」, 共通研究施設担当, KEK Proceedings 2003-4
2002.02.15 2001 年度技術交流会 「I/Oシステムの技術」, 素核研担当, 出版物無し
2001.02.09 2000 年度技術交流会 「真空関連技術」, 加速器担当, KEK Proceedings 2001-3
2000.05.24 1999 年度技術交流会 「実験装置関連技術」, 物構研担当, KEK Proceedings 2000-12
1998.10.22 1998 年度技術交流会 「実験装置関連技術等」, 共通担当, KEK Proceedings 98-11
 資料求 1997 年度技術交流会 「計測技術とデータフロー」, 素核研担当, KEK Proceedings 98-1
 資料求 1996 年度技術交流会 「計測技術」, 加速器担当, KEK Proceedings 96-12

閑話休題

技術交流会・第一回 テーマ:マイコン・パソコン(1985.05.15)
「技術交流会を催すにあたって」(目的) 研究所内における技術者のよこのつながりをもつこと、技術者の得た知識、技術の交換及び問題解決の場としたい。貴重な知識、技術、データ等を文章にし、蓄積し、今後の技術活動に役立てる。
・・・技術部の活動として(当時、技官の)情報交換の場として始まりました。