コラム素粒子の話

  1. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:クォークの存在の実験的発見

    ヘンリー・ケンドール、ジェローム・アイザック・フリードマン、リチャード・エドワード・テイラーの3人は、スタンフォード線型加速器センター(SLAC)で実験を行い、1969年に陽子は内部構造を持たない粒子ではなく、それよりも下の階層をなす点状の…

  2. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:7 ミューオンニュートリノの発見

    現在ではニュートリノと呼ばれる素粒子には3種類があることが知られています。最初に2種類目のニュートリ…

  3. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:6 Zボソン、Wボソンの発見

    1984年、米ハーバード大学の教授で欧州共同原子核研究機関(CERN)で実験を行っていたカルロ・ルビ…

  4. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:5 CP対称性の破れの発見

    1964年、米ニューヨークのブルックヘブン国立研究所にある30GeV(ギガ電子ボルト)のAGS陽子シ…

  5. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:4 チャームクォーク

    1974年の11月9日から10日にかけて、米国スタンフォード大学の電子・陽電子の衝突型加速器SPEA…

  6. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:3 中間子

  7. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:2 光子

  8. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:1 電子と陽電子

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