コラム素粒子の話

  1. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:物理学における電弱相互作用の量子構造の解明

    1999年のノーベル物理学賞は新素粒子の発見に関連してではなく、「物理学における電弱相互作用の量子構造の解明」という理論の発展の理由でオランダのゲラルド・トフーフト博士とマルティヌス・フェルトマン博士が受賞しました。電弱相互作用とは電気力と…

  2. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:3つ目の荷電レプトン(タウ粒子)の発見

    1995年、米国の物理学者マーチン・ルイス・パール博士は、同国の物理学者フレデリック・ライネス博士と…

  3. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:クォークの存在の実験的発見

    ヘンリー・ケンドール、ジェローム・アイザック・フリードマン、リチャード・エドワード・テイラーの3人は…

  4. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:7 ミューオンニュートリノの発見

    現在ではニュートリノと呼ばれる素粒子には3種類があることが知られています。最初に2種類目のニュートリ…

  5. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:6 Zボソン、Wボソンの発見

    1984年、米ハーバード大学の教授で欧州共同原子核研究機関(CERN)で実験を行っていたカルロ・ルビ…

  6. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:5 CP対称性の破れの発見

  7. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:4 チャームクォーク

  8. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:3 中間子

  9. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:2 光子

  10. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:1 電子と陽電子

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