コラム素粒子の話

  1. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:標準理論の大きな柱のひとつ、「対称性の破れ」の考えを素粒子物理学に導入

    2008年のノーベル物理学賞は、南部陽一郎氏(シカゴ大学エンリコ・フェルミ研究所)、益川敏英氏(名古屋大学素粒子宇宙起源研究機構長・特別教授、京都大学・名誉教授)、小林誠氏(KEK特別栄誉教授)が受賞しました。日本生まれの三名がノーベル物理…

  2. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:強い相互作用における漸近的自由性の理論的発見

    2004年のノーベル物理学賞は、「強い相互作用における漸近的自由性の理論的発見」として、米国の3名の…

  3. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:「天体物理学への先駆的貢献、特に宇宙ニュートリノ の検出」その3

    <カミオカンデ、超新星爆発からのニュートリノを捉える>カミオカンデは太陽ニュート…

  4. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:「天体物理学への先駆的貢献、特に宇宙ニュートリノ の検出」その1

    21世紀に入って間もない2002年のノーベル物理学賞はそのテーマは宇宙関連の賞でしたが、日本の小柴博…

  5. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:物理学における電弱相互作用の量子構造の解明

    1999年のノーベル物理学賞は新素粒子の発見に関連してではなく、「物理学における電弱相互作用の量子構…

  6. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:3つ目の荷電レプトン(タウ粒子)の発見

  7. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:クォークの存在の実験的発見

  8. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:7 ミューオンニュートリノの発見

  9. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:6 Zボソン、Wボソンの発見

  10. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:5 CP対称性の破れの発見

PAGE TOP