記事一覧

ILC ニュースライン

ILCX 2021:ILCでの実験の可能性について話し合おう

※この記事は2021年6月1日に発行されたILC NewsLineの翻訳記事です 今年10月26日~29日の4日間、ILC国際推進チーム(IDT)主催のワークショップ“ILC Workshop on Potential ILC Ex...
ILC ニュースライン

素粒子物理測定器の研究開発における欧州での研究所と産業界の連携

※この記事は2021年4月19日に発行されたILC NewsLineの翻訳記事です。 1,000万ユーロ。これは、欧州委員会のHorizon 2020プログラムから、AIDAinnovaプロジェクト(Advancement and ...
ILC ニュースライン

最大スケールと最小スケールの物理学(訳注:宇宙・素粒子分野)を研究する日仏共同の新たな研究拠点を東京圏に設立

※この記事は2021年4月19日に発行されたILC NewsLineの翻訳記事です ニュートリノから暗黒物質、そして粒子加速器から重力波検出器、宇宙初期の光(訳注:宇宙マイクロ波背景放射)まで:CNRS(フランス国立科学研究センター...
トピックス

「ILC計画に関する主な課題について」を文科省に提出

6月2日(水)、高エネルギー物理学研究者会議とKEKは、これまで指摘されてきたILCに関する課題への対応についてまとめた文書「ILC計画に関する主な課題について」を文部科学省に提出しました。 この文書は、文部科学省の設置したILCに...
ILC ニュースライン

ILC国際推進チーム、準備研究所提案書を公開

*この記事は、2021年6月1日発行のILCニュースラインに掲載された、中田達也IDT議長のディレクタースコーナーの翻訳です。 2020年8月、「ILC準備研究所(プレラボ)」の設立準備を進める組織である「ILC国際推進チー...
トピックス

ILC国際推進チーム 準備研究所提案書を公開

*これはILC国際推進チーム(IDT)のプレスリリースを和訳したものです 次期最優先コライダーは電子・陽電子ヒッグスファクトリーであることは、世界の研究者のコンセンサスとなっており、日本におけるILCがタイムリーに建設されることは世...
ILCをつくる人

ILCをつくる人:第3回 久保 毅幸 氏

国際リニアコライダー(ILC)計画は、国際協力で進められている次世代加速器計画です。ILCの実現に向けて活動している人にスポットをあてるインタビューシリーズ「ILCをつくる人」。 第3回は、KEK 加速器研究施設 応用超伝導加速器セ...
トピックス

久保毅幸氏 低温工学・超電導学会 優良発表賞受賞

公益社団法人 低温工学・超電導学会の2020年優良発表賞を、KEK加速器研究施設の久保毅幸助教が受賞しました。受賞した発表の題目は「BCS超伝導体の非線形表面抵抗のミクロな理論」です。本年は学会がオンライン開催になったため、授与式も5月2...
ILC ニュースライン

物理・測定器WG3への参加募集

※この記事は2021年4月19日に発行されたILC NewsLineの翻訳記事です。 ILC国際推進チーム(IDT)物理・測定器活動ワーキンググループ(WG3)ではコミュニティに対しILC研究への参加を呼びかけています。 WG...
ILC ニュースライン

ILC:ヒッグスの先に

※この記事は、CERN Courier 2021年1月/2月号に掲載された記事の翻訳記事です。 国際リニアコライダー(ILC)は、第一段階を重心系エネルギー250 GeVのヒッグスファクトリー(以下、「ILC250」)とする計画中の...