コラム

  1. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:物理学における電弱相互作用の量子構造の解明

    1999年のノーベル物理学賞は新素粒子の発見に関連してではなく、「物理学における電弱相互作用の量子構造の解明」という理論の発展の理由でオランダのゲラルド・トフーフト博士とマルティヌス・フェルトマン博士が受賞しました。電弱相互作用とは電気力と…

  2. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:3つ目の荷電レプトン(タウ粒子)の発見

    1995年、米国の物理学者マーチン・ルイス・パール博士は、同国の物理学者フレデリック・ライネス博士と…

  3. 加速器・物理合同ILC夏の合宿2017@乗鞍高原 竹下徹(信州大学) 

    宿舎および開催場所の乗鞍高原 鈴蘭小屋の前で集合写真。ILC夏の合宿は、2010年以来8回目…

  4. IPAC 17@デンマーク 出張報告記  栗木雅夫 (広島大学 教授)

    デンマークは北海とバルト海を結ぶ港湾都市。コペンハーゲンには運河が縦横に走る。…

  5. DESYでビーム試験を実施して 杉山 晃(佐賀大学 教授)

    ビーム試験に参加したメンバーILC用飛跡検出器(TPC)のビーム試験のためにドイツのDESY…

  6. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:クォークの存在の実験的発見

  7. 大学めぐり 「ILCセミナー」  大森恒彦(KEK 講師)

  8. LINAC 2016@米ミシガン 出張報告記  栗木雅夫 (広島大学 教授)

  9. ノーベル賞でたどる素粒子の発見物語:7 ミューオンニュートリノの発見

  10. テルアビブ大学でのFCAL会議に参加して 山本 均(東北大学 教授)

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