「Muon科学と加速器研究」は、ミュオン(muon)を利用した科学や応用、また関連する最先端の技術開発について広く議論する研究会です。
分野を超えた一堂の議論: ミュオンビーム開発グループとユーザーが顔を合わせ、これまでにない革新的なミュオンビームの活用や、それに必要な新技術について深く情報交換を行います。
国内外の最新情報をキャッチ: 国内外のミュオン施設・実験に関する最新情報の講演も歓迎いたします。
今回は、以下の大規模プロジェクトと合同で開催です。多角的な視点から最先端のミュオン研究に触れる絶好の機会となります。
Kプログラム 「宇宙線ミュオンを用いた革新的測位・構造物イメージング等応用技術」
(詳細:https://www.jst.go.jp/k-program/program/bio2.html)
ムーンショット目標10 「革新的ミュオン触媒フュージョン技術の社会実装」革新的ミュオン触媒フュージョン技術の社会実装
※オンライン参加用のZoom接続情報は、参加登録をいただいた方に後日メールにてご連絡いたします。
【世話人一同】
河村成肇、下村浩一郎、石田勝彦、佐藤朗、友野大、新倉潤、松崎禎市朗、梅垣いづみ、岡田信二