ILC ニュースライン

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ILC:ヒッグスの先に

※この記事は、CERN Courier 2021年1月/2月号に掲載された記事の翻訳記事です。 国際リニアコライダー(ILC)は、第一段階を重心系エネルギー250 GeVのヒッグスファクトリー(以下、「ILC250」)とする計画中の...
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LCWS2021~コミュニティはILC準備研究所を次の焦点に~

※この記事は2021年4月19日に発行されたILC NewsLineの翻訳記事です。 3月15日~18日の期間、欧州コミュニティ主導の「国際リニアコライダー・ワークショップ2021」(LCWS2021)がオンラインで開催され、900...
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ILC NewsLineが発行されました

ILC国際推進チーム(ILC International Development Team : IDT)の発行するニュースレター、ILC NewsLineが発行されました。各記事の日本語訳は、今後ILC通信に掲載予定です。
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ILC建設候補地に新しい推進組織設立

*この記事は2021年2月26日に発行されたILC NewsLineの翻訳記事です。 2020年8月の国際推進チーム(IDT)設立に歩調を合わせて、国際リニアコライダーの建設候補地である東北に新たな組織が設立されました。 東北...
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ILC準備研究所にむけた準備:加速器開発

昨年、ILC国際推進チーム(IDT)が設立され、プレラボ設立に向けた準備がすすめられています。世界の研究者40名が加速器の技術的な準備や詳細設計に関する検討を行う「ワーキンググループ2」のリーダー、道園KEK教授が現在進められている作業をご紹介します。
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アマンダ・シュタインヘーベルが素粒子物理学の楽しさをお伝えします

※この記事は2021年1月31日に発行されたILC NewsLineの翻訳記事です。 アマンダ・シュタインヘーベルさんは、2016年に米国オレゴン大学で博士課程をスタートした頃、すでに素粒子物理学に強く魅せられていました。大学院の最...
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今秋日本で開催予定のワークショップについて

※この記事は2021年1月31日に発行されたILC NewsLineの翻訳記事です。 ILC国際推進チーム(IDT)は、ILC計画の実験プログラムに焦点をあてたワークショップ「Towards ILC Expressions of I...
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LCWS2021(3/15-18)参加登録開始

※この記事は2021年1月31日に発行されたILC NewsLineの翻訳記事です。 2021リニアコライダー国際ワークショップ(LCWS2021)は欧州コミュニティ主導で、3月15日~18日にオンラインにて開催します。LCWS 2...
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ILC実現に向けたサポート強化

※この記事は2021年1月31日に発行されたILC NewsLineの翻訳記事です。 この15年の間にILC実現に向けた日本のサポートは広がってきました。学術、産業界、芸術家や一般の科学ファンなど、さまざまな層の人々が一つになって日...
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ノーベル賞受賞者小柴昌俊先生を偲んで

2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊先生が2020年11月12日94歳でお亡くなりになりました。小柴先生は、日本では電子・陽電子コライダー物理学の研究を始めた物理学者としても知られています。小柴先生の門下生だった、前ILC物理研究責任者の山田作衛氏が小柴先生との思い出を振り返ります。