ILC ニュースライン

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お待たせしました

ILC計画のいろいろな段階(イメージ: Rey.Hori) ここ数ヶ月間、LC ニュースラインはどうなっているのだろう、と思っていた方も多いかもしれません。その説明をする前に、バリー・バリッシュ氏の2017年ノーベル物理学賞受賞を心よ...
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夢の実現 ~ 2017年ノーベル物理学賞 バリー・バリッシュ氏寄稿

バリー・バリッシュ博士、2017年ノーベル物理学賞おめでとうございます!バリッシュ氏は、2005年から2012年まで国際リニアコライダーの国際共同設計チームを率いて、技術設計報告書の完成を牽引しました。関係者一同、心からお祝い申し上げます。...
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“バンプ”からリニアコライダーを再考する

2016年のECFAリニアコライダー・ワークショップが、美しいスペインの都市サンタンデールで、5月30日から6月5日まで開催された。リニアコライダー物理学の最新の進展について議論するために、200人を超える実験、理論および加速器分野の研究者...
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ECFA リニアコライダー・ワークショップ開催

加速器の一部と衝突点周りの様々な技術が関連する「ILCの中央領域」が、スペイン・サンタンデールで行われるECFA(欧州将来加速器委員会 )リニアコライダー・ワークショップの大きな話題となっている。設計変更や土木建築の課題、測定器に関する課題...
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ドイツの素粒子物理コミュニティ、ILCを強力にサポート

ヨーロッパの粒子物理学戦略の最新版が採択されたのは、つい昨日のことのように思うかもしれない。しかし、もう2018-19版の新計画の準備が始まっている。ドイツは、将来の電子・陽電子・コライダーに関するワークショップからのその最初の結論を最近公...
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LHC 第二期の結果が示す道筋

時間が経つのがますます速くなっているような気がする。国際リニアコライダー・ワークショップ、LCWS2015がブリティッシュ・コロンビア州ウィスラーで開催されてからもう1ヶ月以上経つ。これは、(ドナルド・ラムズフェルド発言を言い換えていうと)...
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難地形での道案内人: 物理・測定器諮問委員会(PDAP)

リニアコライダー・コラボレーション(LCC)は2013年2月に設立され、設立に続く数ヶ月の間には、地域代表、コンセプトグループ代表、及び作業グループで物理・測定器部分に関わる組織ができ始めた。その組織の重要な要素は、物理・測定器部門アソシエ...
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エレメンタリー – 徹底的な捜査への表彰

先週の2015年ノーベル物理学賞の発表は受賞者である梶田隆章とアーサー・マクドナルドにとってのみならず、スーパー・カミオカンデとサドバリー・ニュートリノ観測所(SNO)共同研究の内外の多くの友人や仲間にとっても大きな満足感をもたらした。当初...
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技術的実現可能性の研究

2014年以来日本の文部科学省は、国際リニアコライダー(ILC)を日本が誘致することに対する意思決定に関わる情報収集のための研究を進めてきた。この目的のために文部科学省によって設立されたILCに関する有識者会議によるまとめの報告書の概要はニ...